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Skyrim雑記:雑記的なメモ(2018年)

雑記的なメモ(2018年)
※使用させて頂いた全てのMOD制作者様に感謝を。



●12/15
Theoが住んでるブリーズホームと、Leo達が住んでるホワイトラン邸。第4紀202年春に彼らはSIMS4の世界に行ってしまうんだよなと思いながら足を止めて1枚。Arberは残留組。行ってしまったらもう2度と会えない。もちろんこの時点ではArberはそれを知らないんだけど。
足を止めさせたのはプレイヤー。Arberはなぜ足を止めたのか自分でもわからないだろう。霊感みたいなものとしておくか。


※メモ。
・今回の彼(Arber)でも内戦クエストに関わらせるのは難しそうだなあ。内戦クエストをまともにやったのは結構前。TheoもLeoもIngwerも内戦クエストに関われていない。
メインクエでオダハヴィーング捕獲まで手伝って貰っといて今更裏切れるかよ、Civ5じゃねえんだよ!っていう気持ちも。(あるCivプレイヤーの言葉「友達は大事にしよう、そして後で裏切ろう」。)


●12/12
久しぶりだからという理由で「赤鷲の伝説」を。
リーチメンの希望を背負って復活したと思ったら、自身を目覚めさせたのは戦利品目当ての冒険者。流石に侮辱が過ぎるから赤鷲のクエストを開始する前までまき戻した。彼を目覚めさせるなら、フォースウォーンか、或いはストームクロークや帝国軍などの"侵略者"のほうが相応しい。後者はまさしく赤鷲が戦うべき相手だ。

赤鷲の話って、冒険者が「やったぜ戦利品ゲットだ」ってやっていい話じゃない気がするんだ(個人の楽しみ方・感じ方の問題)。
冒険者と略奪者の境目って、どこに内と外の境界線が引かれてるかによるよね。赤鷲要塞に行って赤鷲の憤怒を入手(赤鷲要塞のフォースウォーン全滅)し、反逆者の積み石で赤鷲を倒して赤鷲のペインを入手するのは、冒険者か略奪者か。

クリーチャーに分類されているファルマーだって、地上と隔絶された場所でシャウラスと仲良く暮らしてるだけ。(地上に出てきて襲撃したり誘拐する奴は別。この点についてはファルマーでもフォースウォーンでも動物でも同じ。)
アルクンザムズでカトリアがファルマーを「ハエ」に例えるけど、考えてみれば結構傲慢な台詞だ。侵入してるのはこっち(主人公、カトリア)。彼らが戦うのは恐らく侵入者を見つけたからであって、どちらが悪いかといえば主人公やカトリアの側だ。※1

そういう意味では、「≒略奪者or侵略者」と自認するより「≠略奪者or侵略者」と自認しているほうが危ないのかな、とか。現実のコンキスタドールみたいなもので、時代背景的に常識となっている価値観とかあるだろうけど。

TESの世界も時代が進んでポリコレに該当する思想が誕生したら、フォースウォーンやファルマー、ゴブリンを倒していた冒険者は皆クズの虐○者として断罪されて、「同胞団は名誉を求める集団ではなく虐○者の集団である」と歴史修正されるのかな。
もしその可能性を過去の(少なくとも第4紀201年までの)冒険者が垣間見てしまったら、その冒険者はどうするんだろう。「後世どう評価されようとも」と割り切って、そのフォースウォーンやクリーチャーに苦しめられている人達のために剣を振るうんだろうか。

まーた余計なことを考えてファンタジー物をプレイしにくくなったぞ。
まあ、こんなこと言えるのは書いてる時だけで、いざプレイする段階になると、魂縛機能付きクロスボウで片っ端から"収穫"してしまうんだけど。非戦のメリットがないからねえ。
「貴様一体いくつの魂を付呪スキル100にするのに使った?」
「お前は今までに食ったパンの枚数を覚えているのか?」


※1
「耳」が錬金材料として流通する所から考えても、カトリアの反応は恐らくこの時代において特別酷いものではない。


-----------------------
※追記1。
ということは、冒険者が賊ではなく冒険者って呼ばれる範囲を知れば、そのファンタジー世界がどこまで内扱いしてどこから外扱いしてるのかわかるのか。

例えば特定のクリーチャーの1体に大事な人を○されたことがきっかけで、そのクリーチャー種族を片っ端から"討伐"する場合。普通に考えれば、復讐の対象にしていい個体がいるとすれば大事な人を○したその1体だけ。他の個体に罪はない。
では、その世界において、そのクリーチャーを片っ端から討伐する行為は許されているか?人間相手に同じことをする場合に許されず、クリーチャー相手なら許されるならば、内と外の境界がそこにある。

人によっては、ナゼームやヘイムスカー、ロルフ、ウルフリック、マルカルス住民、あとはFallout4のガービーも外に分類しているのかな。彼らの扱われ方を見ていじめの現場みたいだと感じたので私はやらない。NPCでありゲームの楽しみ方の範囲なのでやめろとは言わない(言ったことはない)けど。
(「不快だからやめろ棒」は誰にでも使えるしね。相互確証破壊みたいなもの。人によって受け入れられないもの、受け入れられるものは違う。私だってTES4でブルーマ衛兵詰所の食料庫に毒リンゴ詰め込んだり、激昂&挑発の魔法作って遊んでたし。「お互い様」としておくのがいい。)


※追記2。
・そういえばTES2とTES3の間って10年しかないんだけど、たった10年でオークの扱いに関する認識はアップデートしきれたんだろうか。
・人間、「何をしても許される」って思った瞬間、とんでもなく残酷になる。普段人権とか平等とか言ってる人でも。気に入らないものを見た時こそ問われるやつ。ゲーム内の話だし、楽しみ方の範囲だから問題にはならないけど、リアルでは注意したいね。
・同胞団のコドラクの台詞を思い出す。やりすぎると報復合戦になる。アエラに従わずコドラクに従うルートが欲しかったなあ。ほんとにさ…。
(スコール村の人々の考えとか、コドラクの考えとか、ああいうの好き。ちょっとズレるけどInteresting NPCsのゴールさんとか。)


●11/15
「Adventurers PKG for NPCS」というMODを導入。

disableされてしまうにはあまりに勿体無い彼ら。
ソラルド、アヴルスタイン、ヴィットラルド、ゲールルンドで丁度4人なのも嬉しい。サルモールの拠点を潰した実績を評価され、遊撃隊として、内戦に乗じて各地を荒らす山賊を討伐する役目に就いた(という設定で放浪させた)。


ゴルディールはヒルグランド墓地での一件の後、各地の死霊術師の拠点を襲撃する(という設定で放浪させた)。
他にも、サースタン、ミラーク、レグザム、ログザムの4人にドラゴン墓地巡りをさせてみたり。出番が終わってサルモール大使館で立ち尽くすしかなくなったラゼランに各地の宿屋巡りをさせたり。


●11/11

今日で7年になるらしい。これまでにいったい何回ハイフロスガーまで登ったのか。

発売日に購入後、CS版を2.5年くらいプレイした時期にアレがあって、それからPC版を購入するまで、スカイリムの「ス」の字さえ見るのが嫌になった(※1)。まさかPC版でまたスカイリムをプレイすることになるなんて。またプレイできるなんて思わなかったなあ。
再開できて本当によかった。思い入れが特に強いキャラも作れたしね。

※1
私がConventionのアレを引用しまくるのはCS版当時にされたことが原因だし、帝国軍ルートをプレイしにくくなったのも…だし。でも同時にロアへの興味を持ったのもこれがきっかけ。ロアについて調べるのは楽しい。
複雑だけど今はこれでいいと思ってる。原因作ってくれた人達のことは許さないけどね。



●10/27
今回ESOの情報に触れて久しぶりにTES熱が再燃したので、ストームクローク新兵プレイをやってみた。

TES5のプレイがもう長続きしなくなっている。TES5に飽きたわけではなく、プレイはしたいが熱が無い状態が続いている。
最後に長期間プレイできたのはレオの頃(2017年11月~2018年4月上旬。SIMS4との並行プレイ)。あとは4月中~下旬に新キャラでプレイしたくらいで、それ以後は長くて5日程度しか続かない。
いや、今回もたぶん長続きしないなとは思ったんだ。でも、少しであってもプレイしたい欲が出たのはいいことだし、もしかしたらと思って賭けてみた。結果は2日。

Theoで燃え尽きたと思った後に3キャラ分くらいプレイしたが、どれもTheoを越える魅力はなかった。もうダメか、もうTheo以上のものは出せないのかと思ってた時期に生まれ、自分でも信じられないほど熱中できたのがレオ。まるで初めてTES5をプレイした時の如く。


またいつか熱中できる時がきたらいいな。

※追記。
設定練り直して無駄な部分を省いて再開。今度は楽しめてる。楽しみ方がどうもSIMS4的になってしまっているが。





●08/18
装備の組み合わせを試していて「いいな」と感じた組み合わせのメモ。

※使用MOD。
・Colorful Magic
・Combination Vanilla Outfit for UNP
・Simple Outfits for Men
・Sporty Outfit for UNP


●08/17
以前から何度も気になっていたことだけど、TES世界の冒険者や戦士は戦闘後のメンタルケアをどうしてるんだろう。
トロールや危険な肉食動物はともかく、山賊等は人間なわけで、人間を○した後、何食わぬ顔で街に戻って普通に生活できるんだろうか。街の人間も、ついさっき山賊○して賞金受け取って来ましたという顔の人間と普通に接することができるんだろうか。
やっぱり宗教が担ってるのかな。

※以前観た『世界の最強武術を体得せよ』という番組に、ズールー族のメンタルケアの話があった。
「戦いが終わった後にヒーラーの所へ行って薬で体を浄化して貰うことで、人を○した事実が心の重荷にならないようにする。そうすることで、再び社会に溶け込める。人○しでなく普通の人間に戻れる。普通の人間に戻れば皆と一緒に暮らせる」という話。


●07/12
ファルマーがアルフタンドで行った冒険者の"解体"は許されないことなんだろうか。
アルフタンドでそれを目にするまでに、鹿や熊のインベントリから毛皮や肉を、トロールから脂肪を、ドラゴンから骨と鱗を、そしてファルマーから耳を取得したことは?
ファルマーの"解体"とこれらの違いは?
お互い様。

●06/11
TES6のトレーラーが公開された。舞台がハイロックじゃないかと言われてるらしい。ハイロック…Ada-Mantia…うっ。
Fallout 76→Starfield→TES6で、Starfieldが次世代機で2020年か2021年って、TES6まだ相当先じゃないか…。TES5と6の間が10年以上開くのか。
そういえばTESシリーズは2024年で30周年になるのか。それに合わせてきたりするのかな?

TES6にはTES5の内戦クエストのような選択肢はあるんだろうか。
内戦クエストのような、カレーですらなくて、ウ○コ味のウ○コ同士でどちらが致命的でないかの比較なんて、現実で十分なんだよなあ。Fallout4のほうは、それぞれに問題点はあるが希望もある感じでよかった。

内戦クエストといえば。
指名されればどの首長でも上級王になれる可能性のあるムートがあり、そして9つもホールドがあるんだから、好みの首長を上級王にプロデュースできてもよかったなあ、と。
シドゲイル首長を祭り上げてドヴァーキンが実権を握るとか、バルグルーフ首長を説得して重い腰を上げさせるとか、スカイリム全土をメイビン首長のシマにするとか。面白そう。服従のシャウトという、お誂え向きのシャウトもあるし。


※09/18追記。
ベセスダが「Redfall」を商標登録したらしい。で、これがTES6のサブタイトルじゃないか?という話題が。
ぱっと思いついたのは、「何か+Landfall」。まさかね…。


※10/23追記。
ロルカーンの心臓、Chim-el Adabal、Crystal Towerの透明なる法。そういや全部「赤い」な。
Ada-mantiaのZero Stoneさん、まさか赤かったりしませんよね?
Zero StoneがfallしてLandfallが迫るとか、無いよね…?


●03/30
『Fallout4』で以前作った、というか初めて作ったMOD。
更新を終えたのは結構前。STATSを見ると今でも月100DL以上はあるようで、何だか申し訳ない気持ちになる。といっても、もう『Fallout4』はアンインストールしてしまったし、更新は今後もできない。

あと、Kudosが1個増えてた。最初の1つを頂いた人はコメントをやり取りした人だと知ってるけど、もう1個はどんな人なんだろう。更新終えてしばらく経ったMODを見て、何を思ってつけてくれたのか…。申し訳ない気持ちで(略

初めてのMOD作り、そして公開。機械翻訳レベルだったし、怖い話も聞いていたので不安だったけど、幸運にもいい人に恵まれいい経験をさせて貰った。


●03/28
10日のキャラは中断して、レオに戻ってプレイ再開。

MOD「Apachii Divine Elegance Store」に入ってるアヴァラックのショールいいなあ。MOD「Shakespearean Costume with Tights」とも合う。


デトラフのブーツも好き。もちろん「Shakespearean Costume with Tights」自体も好き。
女性用は結構あるけど、男性用タイツMODは限られている。何で今までDLしなかったのかと後悔するほど気に入ってる。

ついでなので、以前のものも含めてレオのSSを載せておく。






達人魔法のモーション好き。

●2018/03/10
たまには帝国軍ルートもやりたいなと思ってキャラメイク。TES5をプレイするのは3ヶ月ぶり。
テュリウス将軍、そんな第一次世界大戦みたいな嫌なフラグ発言を…。

なお。

うん。皇帝のいとこ(ヴィットリア・ヴィキ)だけでなく皇帝タイタス・ミード2世も(闇の一党に)やられてるね。あーこれは全面戦争ですね…(絶望)



あと、1週間くらい前からTESロアに関する個人用メモへのアクセスがあるけど、ウチの記事を見るより先人の訳文読むほうがいいと思う。あと「Wheels of Lull」というMODをプレイするとか。

そういえば、「マグナスの目表面の文字と、黒の書及びアポクリファで使用されている文字の類似性」に関して調べるのをすっかり忘れていた。忘れたまま放置していた。たぶん今後も放置する。


これね。




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