忍者ブログ

ブログ内検索

お知らせ

↓注意書きはこちら。
※注意書き・ほか

今月の投稿日

06 2018/07 08
S M T W T F S
2 3 4 5 6 7
9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31


雑記:メモ

ただのメモ。





※あくまで個人の考え。
自分が○○○○だとこれまでに名乗ったことはないし、名乗る予定もない。○○○○という括り以外、つまり「自分が属するどれか」に関しては、話をする関係上必要があれば言うが、必要がなければ言わない。そんなスタンス。

属性はどんな属性であれ人間を構成するパーツに過ぎない。パーツである以上、属性の存在を無かったことにはできないが、かといって属性を強く意識すると逆に属性に縛られる。属性に縛られると生き方の幅を自分で狭める結果になる。周りも属性を必要以上に意識してよろしくない。

何で「性」という非常にデリケートなネタを公表しなければいけないのか。ヘテロの人が「俺女の子が大好きなんだよ」と会う人会う人に言ってまわらないのと一緒。相手と状況を選んで行うならともかく、常時公表することではないという思いがある。また、「平等」ならば同じ規範が適用されなければおかしい。「○○○○なら公表しなければいけない」はおかしい。

ただ、何を優先するか等の事情、環境は人それぞれ異なるのだから、どうしても名乗らなければならない事情のある人は名乗ればいいという思いもある。それ自体を否定したりはしない。自分が属する何かの属性を否定された時、「ここにいるぞ!」と言いたくなる気持ちはわかる。それが名乗りたくなる理由の全てかどうかはわからないが。
ひとつだけわかるのは、個々人にとって必要があるかないかは異なるということ。「名乗るな」や「名乗らなければならない」よりも、「名乗るか名乗らないかは個人の自由」であったほうがいい。

PR