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Skyrim長文:調べたことのメモ

2016年始にPC版購入してロアに興味を持ってから調べてる最中のメモ。
CS版の時は、ゲーム内のことくらいしか興味持ってなかった。
不正確な解釈があるかもしれない。興味を持ったのが遅いので、他所に比べて遅れてるかもしれない。でも、自分で調べる楽しみを失いたくない。
(できれば他人の調べる楽しみも奪いたくないので、自分で調べたい人は見ないほうがいいと思う。)

※いつものことだが自分用。
※知らないことを調べることはそれ自体が楽しい。設定が変更されたら、また調べる楽しみができる。
答えはわからん


内容。
1.存在がわかっている塔の名前と場所、石の名前について調べたメモ。
2.疑問:世界の喉の石は一体何だったのか?
(1)疑問:アルドマーからスノーエルフへの分化は本当に塔の建設が関係しているのか?
(2)疑問:マグナスの目は石か?
(3)疑問:アンダーフォージは石か?
 ├①脱線:エルフがスカイフォージ/アンダーフォージに近寄れない理由は?
 └②脱線:スカイフォージの若返る機能について。
(4)疑問:エルダーグリーム聖域は石か?
(5)疑問:或いは、洞窟そのものではなく何らかの比喩なのか?
×塔に関する資料、「Nu-Mantia Intercept, Letter #5」の個人的な訳。
×石に関する資料、「Nu-Mantia Intercept, Letter #7」の個人的な訳。
×「Nu-Mantia Intercept」に関する記述、「Facts and Opinions from the Nu-Hatta Intercept」の個人的な訳。
→間違えて消してしまった。この部分の翻訳はネットを探せば普通に出てくるが、何に於いても原典にあたることが必要なので自分でも訳を試みた。

(※当記事には個人的な解釈が含まれます。)


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Skyrim長文:PC版でストームクロークルート

●タロス信仰の重要性
タロスがConventionを強化している話はスケールが違いすぎる。
(参考:インペリアルライブラリの「What appears to be an Altmeri commentary on Talos」。)

ウ○コとカレーなら悩むまでもなくカレーを選ぶだけだが、ストームクロークと帝国軍はウ○コ味のカレーとカレー味のウ○コのようなもの。どっちがどっちかは優先順位や感じ方によって異なるだろう。むしろどっちもウン…。それなら何か「カレーみ」があるほうを選びたい。

「タロスがthe Wheel of the Conventionを強化しているという話。そしてタロスを排除するだけでなく、人間種族を世界からだけでなくPattern of Possibilityから取り除き、繰り返させないようにする。」これをサルモールがやる恐れがある以上、タロスの存在は不可欠。
これを私は「カレーみ」だと見做した。だからこれを阻止する、まずタロス信仰を継続する意思のある勢力を「カレー」として扱う。

もしバルグルーフ首長が重い腰を上げて上級王になる決意を固め、タロス信仰を守るぞ、民族国家でなく国民国家にするぞと言い、実現性が高いのなら、喜んで私のドヴァーキン達に彼を支持させるだろう。
しかし残念ながら公式が用意した内戦クエストには、ストームクロークと帝国軍(五十音順)しか選択肢がないため、どちらかを選ぶしかない。だから前述の「カレー」であるほう、例えそれが「ウ○コ味」だとしても「まだカレーである」という理由でストームクロークを私のドヴァーキン達に選択させた。


※メモ。
・「ウ○コ味」はストームクローク内の差別的な部分を指す。「まだカレーである」という理由で片方を選ぶとき、それは「ウ○コ味が好きだ」にはならない。差別的な部分を好ましくは思えない。
・バルグルーフ首長、フットワークの軽さや人物について主人公(≒プレイヤー)は知っているが、彼は「帝国から独立する組織の指導者」に相応しい実績は積んでいない。
・何でゲーム内の話のためにこんなのを…とたまに思う。CS版時代にいろいろあったからだけど。こういう形で発散させることで、自分の中に燻ってたものをすっきりさせた。
(いろいろあった結果自分の中に生まれたもの、時間経過で消えるだろうと思っていたが消えなかった。消えず、残り続けた。だけど発散させることで減るらしい。)

(※当記事には個人的な解釈が含まれます。)

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Skyrim長文:フォースウォーンの陰謀~誰も逃げられない

スカイリムのクエスト「フォースウォーンの陰謀」と「誰も逃げられない」に関する内容。
(※当記事には個人的な解釈が含まれます。)


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Skyrim長文:メインクエ「終わりなき季節」でウルフリックが領土の話をすることについて

テュリウス将軍には領土の話をする気はなかったが、ウルフリック首長が要求してきたからテュリウス将軍はそれに応じただけだ、という主張に対して。

領土の話は、ホワイトランをストームクローク・帝国のどちらが抑えているかによって切り出す人物が変わる
内戦にノータッチの場合はホワイトランは帝国側に区分されるので、ウルフリック首長から要求を始めるが、ホワイトランがストームクロークの支配下にある場合はテュリウス将軍が先に要求する。
要するに、スカイリムにおける勢力範囲が小さい勢力が先に領土の話をする




※参考動画
上記の内容を確認するためだけにプレイしたくないという人のために、証拠が映っている動画を紹介したい。
06:32でアーンゲール師が「どちらから始める?」という旨のことを話す。
06:34からテュリウス将軍の発言が始まり、リフテンを要求している。
(この動画ではバルグルーフ首長が出席せず、代わりに主人公の右横にヴィグナー首長が座っている=ホワイトランがストームクロークの支配下にある証拠。)


ついでなので画像も(PC版購入後)。


続き。発言者と単語が入れ替わっているだけで、台詞はどちらの勢力もだいたい同じ。

主人公やグレイビアードに立場があるように、ウルフリック首長やテュリウス将軍にもそれぞれ異なった立場があり、それに基づいて発言しているだけのこと。それぞれの立場に立って発言することは特に珍しい話ではなく、それ自体は批判されるべき話ではない。


※その他。
・ホワイトランがストームクローク側の場合、先に退室するのは帝国軍側NPCとなる。


・偏った決定をすると不利な側はどちらも「公平ではない」という趣旨の発言をするが、別に公平にしても何かメリットがあるわけではなく、むしろ全力で偏らせると有利な側から報酬が貰えるという始末。(無所属の場合はどうなるか忘れた。)
「公平ではない」発言は、(なぜか決定権を持つ)主人公から有利な条件を引き出すための方便と見るべきか。「ドラゴンボーンの名声を信じたのに」という趣旨の発言も恐らく同様。そうやって主人公(≒プレイヤー)を揺さぶる。

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