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Skyrim雑記:雑記的なメモ(2017年①)

2017年の雑記 その1。
※使用させて頂いた全てのMOD制作者様に感謝を。


●03/26:クエストMOD「The Wheels of Lull」をプレイ(2回目)
※ネタバレ注意!

ああ、愛!愛!
これはたぶん、第5紀からの…。インペリアルライブラリの「Loveletter From the Fifth Era, The True Purpose of Tamriel」のやつだ。Landfallは大崩落という意味なのか。
引用されてる36の説教の35番目を読んでもわからない。

「Nu-Mantia Intercept」←わかったような気になれる。実際よくわかってない。
「Loveletter From the Fifth Era, The True Purpose of Tamriel」←わかったこと「愛」だけ。


あとラーヴァドスって誰なの。ドヴァキンが会ったことがある人って…。導入部でプネウマ外して見せてるから、誰かの人格コピーとかそんな感じ?
調べた限りでは、ソーサ・シル説、ヴィベク説、マグナス説、ネレヴァリン説があるようだ。


旧い友人、仕える義務、忘れ去っている、言うなれば。このへんの意味がわかればなあ。

・主人公=ネレヴァリンが想定されているか?
ネレヴァリンはTES3でフィル卿(ディヴァイス・ファー)及びヤグラム・バガーンと接触する機会がある。(参考:UESPの「Morrowind:Corprus Cure」。)
面識があるならニュミナーにフィル卿だと言われて「フィル卿?」なんて言わないはず。
このフィル卿、実際は偽者だが、ニュミナーが本人だと認識してる程度には似ているらしい。
その後の展開を見る限り、この時点でドヴァキンはフィル卿が偽者であることを見抜いていない。だから偽者であると思って「フィル卿?」と言ったのでもないだろう。単純に目の前のダンマーが誰だか知らなかった?ならばネレヴァリンではない。

「もっとも君は覚えていないだろうがね」という台詞。会ったことはあるが、主人公はそれを覚えていない?「覚えていない」が何を指すのか。このMODの中で出会った誰かか、TES5バニラで会った誰かか、それともメタ的な意味か。


・ラーヴァドスは主人公をシェザリンともドラゴンボーンとも呼ぶ。シェザリンかつドラゴンボーンは?TES5主人公の他は、タイバー・セプティムだけ?タイバー・セプティムに会った人物は?トリビュナルとは会ってるはず。
・ドゥーマー最後の生き残りに関して、リフテンの傭兵マーキュリオの台詞に「生きたドゥーマーがモロウウィンドで発見された事がある。種族の最後の生き残りになるなんて想像できるか?」という台詞あり。マーキュリオのような傭兵レベルの人間でも知っている知識になっているらしい。容姿に関しては不明。
・ネレヴァリンは生前のソーサ・シルと接触する機会が無い。(ネレヴァルは当然ある。)
・ソーサ・シルとフィル卿は友人。

わからーん。




●03/18:クエストMOD「Clockwork (Clockwork Castle)」をプレイ
状況から考えて訳者さんが敢えて翻訳しなかったと思われる、ラマシュトゥの台詞「Abakch duumarkng tuathumz amakai, th abakch avatheled kagr tuamkingth mzan.」は、
英語に直すと「Only by the grace of the Dwemer your culture survive, and only by the fifteen-and-one tones your new lives begin.」になるらしい。
(参考:UESPのドゥーマー語のページ。)

一方、ヌルンデュラル(Nurndural)のほうは、該当するものが見つからない…?こっちだけ無いのは変だなあ。見落としがあるんだろうか。
アイレイド語の時も思ったけど、どれがどんな意味なのか調べた人はどうやったんだ。ゼル(Zel)が都市らしいのは『カトリアの日記』からもわかる。同じように、そういったゲーム内の資料から確かめていったのかな。

【追記】
この文、カルセルモの石版にあるやつだったのか。そしてUESPのドゥーマー語のページもカルセルモの石版を元にしているらしい。意味を調べてる時、リストに載ってる言葉に妙にぴったり当てはまるなと思ったんだ。そういうことか。

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アマルガムさんの死に際の、壊れたレコードのような笑い声。
「死」に対して、他のギルデッドの魂石を奪ってまで抗おうとしたが、主人公に倒されてあっさり終わりを迎えてしまった。そのことへの自嘲的な笑い?それとも、ラマシュトゥを直すために彼の魂石を奪う主人公を見て、「自分と同じじゃないか」と思った?

ラハールはラマシュトゥを直す方法を主人公に教えたが、代わりにアマルガムが死を迎えることを予想していたはず。アマルガムが予備の魂石を他人のために譲るはずがない。それを承知の上で主人公に魂石を取ってきて貰うのは…。彼にとってアマルガムはどうでも良い存在だったのか?(何か台詞見逃してるかも。)

そういえば何故彼だけ人名っぽくないのか。アマルガムとは、広義では混合物一般を指す名前。他のギルデッドの魂石を奪って混ざったことから付けられたと想像することはできる。では彼の元々の名前は何だったのか。
アマルガムが自身の生存のために他のギルデッドの魂石を奪ったことは、分類的には「悪」の範疇だろうけど、誰にも本当の名前を思い出されずに死を迎える姿には同情を禁じ得ない。外見が個性のない只のドワーフ・センチュリオンだから余計にね。せめて名前くらいは知りたかった。


●2017/01/05
某所で見つけたプロパガンダマニュアルってやつ、4年前に「帝国派」にやられた手法と殆ど同じ(4だけは無かった)で草生える。

当時、ストームクローク寄りの発言をしただけで罵ってきた中にこちらを「ブ○ヨ」と言ってきた奴がいた。これもうわかんねえな。
現実の政治と全く関係のないスカイリムにおいて現実の政治用語を使うことの是非は置いといて(個人的には非だと思う)、まあ「ネ○ヨ」と言われるのは何となく想像できたけど、まさか「ブ○ヨ」と言われるとは思っていなかった。ストームクロークのどの辺が左派的なんですかねえ…。
レッテル用の言葉だってこと、はっきりわかんだね。
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