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Skyrim雑記:「Blood of the Nord」をプレイ

撮ったSSを貼りたいだけ。でも一応ネタバレ注意と書いておく。
※使用させて頂いた全てのMOD制作者様に感謝を。

「Blood of the Nord」はいいぞ。『タクティクスオウガ』で悩んだような選択肢がある。
…そのぶん人を選ぶ。合うか合わないかは最初のクエストをやって判断するといいと思う。
冒険者として戦利品を集めるプレイをしていると、まあ、その…うん。整合性がね。

このMODで追加されたNPCはどの人物も魅力的。
特に魅力を感じたのは、画像のフロールヴルとオーク男性の2人。フロールヴルは顔立ちからわかる通り、ブレトンの血を引いている。そんな彼がストームクローク将校をしている理由は、聞いてみればなるほどと思えるもの。彼のような存在がバニラにもいればよかったのに。ガルマルは「ノルドに限らない」という旨の発言をしているんだし。

オーク男性は、とある仕事で関わることになるNPC。
最後の戦いには、普段使っている両手剣の代わりにオーク男性の戦槌を持って行き、彼の分まで戦った。もしウースラドを持っていれば大活躍しただろう。しかしそれでも彼の戦槌を使っただろう。
(同胞団クエストを初めてプレイした時、スコールの死を切欠に彼のダガーを拾って剣盾スタイル→2刀流に切り替えたのを思い出した。こういう「継ぐ」行為、個人的にはRP上欠かせない。)

最後の戦いには、これまでにプレイヤーがしてきた選択の結果が表れる。


サルモールはかなりの数を送りこんでくる。







誰かに言われて選んだのではなく自分でストームクロークを選んだのなら、プレイして間違いはない。そう思える素晴らしいMODだった。作者様、翻訳者様に感謝を。




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