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Skyrim雑記:Interesting NPCsをプレイ

「Interesting NPCs」を導入。MODの制作者様、翻訳者様に感謝を。
長くなりすぎたので分離。書いたのは去年の夏だが追記部分もあるので本日付けで。
※ネタバレ注意。


●2017/08/06

とりあえず、ルマーリンが人気らしいので連れ歩いてみている。




今迄に出会ったNPCの中で特に印象的だったのは、リバーウッドに滞在中のゴールさん。
闘技場における人と獣の違いの話とか、英雄は必ず勝つが~のくだりとか好き。声も好き。精悍な顔も。見た目と料理好きな所とのギャップも。
ゴールさんの鍛え上げられた逞しい腕を見ていたいので、連れて行く時は装備はデフォルトの鉄の鎧のまま。

ヒョロミールもちょっと気になってる。TES4のタマネギみたいな感じだろうか?
レベル低い時に一緒に巨人に喧嘩売って、一緒にホームランされたい。サーベルキャットに追い回されたい。冒険に憧れる一般人プレイ(何を間違ったかドラゴンボーンに覚醒してしまうものの、弱いまま)も面白いかも知れない。
アマング・ヒストやアヌ村さんも好き。
フォロワーにならないNPCではモヴィア・フラールさんとか。

ニラナイの例を見るに、情でなく実利に訴えるのは恐らく正しい。ウィンドヘルムでなく、ホワイトランやソリチュードに移住したほうが手っ取り早い気はするが。親帝国派の大家では、ストームクローク本拠地のウィンドヘルムで何かを成し遂げるのは難しいだろう。

他に気になったのは、ファルクリースの鍛冶屋のイゾベルさんとか、元グレイビアードのザーラックさんとか、リフテンにいるボズマーのペラゴルンさんとか。
イゾベルさんの語る冒険者と鍛冶屋の関係、ザーラックさんの「絶対的な信条を安易に選ぶのは、もっと重要な責務を放棄する道だ」という台詞、ペラゴルンさんの「自分でキャベツの収穫ができないのに、ノルドが育てたキャベツは食べてもいいんですか?」という台詞。


こちらはハーフィンガルの山中にて。

おっ?(°∀°)
これは…。これはロアなクエストだやったー。
インペリアルライブラリの「What appears to be an Altmeri commentary on Talos」っぽい。


アリルウェンさんのこと、ここにタロス信者を集めて一網打尽にする気か?と疑ってしまった。まさかタロスを信仰するアルトマーがいるなんて…。


●2017/08/13
開始条件が複雑なメインクエをようやく開始。
クエストギバーNPCは、(クエストの)結末が支払った代金の価値に満たなければ全額返金すると言う。といっても1ゴールドだが。まさかとは思うが、これ後で何かの証拠に使われないよな?コイン…タロス…うっ頭が。

指定された場所にいたNPCはムートの話をしていた。曰く、ストームクロークでも帝国でもない、第三の選択肢のために手助けしてほしいと。
そういう話を聞くと、自然と、では担ぐに値する何かがあるのかという話になる。マルカルス事件以降実績を積み重ねて来たウルフリック、帝国の強力な後ろ盾のあるエリシフに対して、依頼主が提示してきた強みとは…!

_人人人人_
> 血筋 <
 ̄Y^Y^Y ̄

…なるほどなるほど。これアレだな?『マウントアンドブレード』で各国に1人ずついる王位請求者みたいなアレだな?
多正面作戦が日常のハルラウスに見切りをつけてイソラに乗り換えたはいいが、イソラがハルラウスの同類と判明して絶望する道は、誰もが通る道。
それがわかるのがイソラ即位後というのが最高。そしてどこの王位請求者も同じだという絶望。
じゃけんRtRゼロで建国しましょうね~。

あまり気乗りはしないが、クーレケインに忠実だったタロスの如く、協力してみようじゃないの。



●2018/04/08
前回、どうにも気乗りせず途中でプレイをやめてしまったメインクエスト。完遂したので記念にメモ。

内戦に関する話ではあるが、直接的に第三のルートを用意するものではないだろうと予想していた(内戦クエストMODと競合してしまう)が、まさかあんな結末になるとは思わなかった。
ラストのほうの"わいわい感"、とても好き。JRPGっぽいのかな。
(同様の理由でルマーリンから発生するアヌ村さん、吟遊詩人が関わるクエストも好き。)


カラスの「統治者に必要なものは?」(うろ覚え)という問いに対して、うっかり能力だって答えてワシは違うと言われたけど、民主主義だって、選挙で選ばれた人を代表として認めるというシステムが正統性を保証してるだけで、より大きいのは権威のほう。

まあ実際には、正統性を保証されても能力がなければ続かないわけで、サルモールの脅威があって帝国も頼りにならない状況では、平時より能力が必要だろうと思う。
だから彼らの強みが「血筋」だって言われてもピンと来なかったし、どちらにせよ正統性はムートが保証するんだから、その点ではウルフリック首長でも(エリシフ首長でも)別に問題ないわけ。彼が支持者や首長からすらも消極支持されてる(スカルド首長を除く)のは悲しい現実だが。


※ムートについて。
実際問題、イスグラモルの血筋でスカイリムを纏めるとなると、それを支持する首長はどれくらいいるんだろう。
スカイリムは全体の統治者として上級王が存在するものの、ホールドごとに別々に統治されていて、それぞれに首長がいる。ムートは、選出さえされればどの首長でも上級王になれる可能性があるけど、血筋が条件になればその可能性は潰えるわけでしょう?そんなもん支持するメリットある?ムートのほうが都合がいいんじゃないの。
例えば、現ウィンターホールドの首長の上級王になれる可能性は全首長の中でも低いほうだと思うけど、彼の子孫にその可能性が残るのと残らないのでは全然違うわけで。


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