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Skyrim:雑記的なメモ②

2016年始にPC版購入してロアに興味を持ってから調べてる最中のメモ。
CS版の時は、ゲーム内のことくらいしか興味持ってなかった。
不正確な解釈があるかもしれない。興味を持ったのが遅いので、他所に比べて遅れてるかもしれない。でも、自分で調べる楽しみを失いたくない。
塔と石に関して調べたことのメモは別の記事に分離。いつものことだが自分用。日付は最初に書いた日。


(※当記事には個人的な解釈が含まれます。ロールプレイングを楽しむために書かれたものです。)

前置きここまで。
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SIMS4建築:テーブルゲームができるカフェ

Get Together(以下、GT)用にカフェをひとつ建築してみた。

場所はウィンデンバーグの風力発電機がある区画。既存のバーを潰して建てた。


オープンテラス付き。

実はこのデザインのLOTは、SIMS3でも一度作ったことがある。その時は物足りなさを感じていたため、完成してもあまり使うことはなかった。しかしSIMS4になって、GTでその"足りないもの"が補完されたので、もう一度作ってみようということになった。

なお、この建物の外観は、某所のとある建築物を参考にした。参考にとは言うが、花壇のところとかオープンテラスのところはほぼそのまんま。ただし本物に比べて縦にも横にも狭くなっている。(広くすると内装を作る時に困るため。)
参考にした建物周囲は、風景の美しさが印象的すぎて一度見たら絶対に忘れない。あれはまさに別世界。
あの建物の雰囲気好きだったのに、どうして作り変えちゃったんだろう。

つまりこのLOTの外装は、とある建物の一部再現である。再現がうまくできたかと言えば、まだ十分だとは思えない。まあ、それは今後少しずつ理想の形に近づけていけばいいと思ってる。


では内装の紹介へ。

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Skyrim:PC版でストームクロークルート

●ホワイトランの戦い

どちらの言い分も尤もであり、どちらかだけが間違っているとは言い難い。むしろ、両方正しいのかもしれない。そのどちらも正しい状態を白金協定が裂いたというわけだ。そしてノルドはどちらか一方を選ばざるを得なくなった。

毎度のことながら、バルグルーフ首長にご退場願うのは辛い。しかし個人的には定命の世界が終わって欲しくないので、タロス信仰は守らねばならない。
(参考:インペリアルライブラリの「What appears to be an Altmeri commentary on Talos」、「Nu-Mantia Intercept」。)
白金協定がある限り、サルモールは帝国領内に入ってタロス信仰の取り締まりができる。タロス信仰を守るには、白金協定の影響範囲から出る必要がある。現状では、それは帝国からの独立。


(※当記事には個人的な解釈が含まれます。ロールプレイングを楽しむために書かれたものです。)

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SIMS4:かわいい

 
かわいすぎ。SIMS4がこのシムを眺めるだけのゲームと化してしまったww
某着ぐるみ風のCCを着せたら、あまりにもかわいすぎてわろた。かわいすぎてSIMS3に戻れないwwww 作者さんは神様か何かか。(どのMOD・CCの作者さんも神様みたいなものだけど。)

造形の違いとか、できることの差があるから、3と4を並行してプレイしようと思ってたけど、
頑張って3のシム達を4で再現して、4メインにしちゃおうかなあ…。そう思ってしまうほどかわいい。



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Skyrim:フォースウォーンの陰謀~誰も逃げられない

スカイリムのクエスト「フォースウォーンの陰謀」と「誰も逃げられない」に関する内容。
(※当記事には個人的な解釈が含まれます。ロールプレイングを楽しむために書かれたものです。)


PC版では、初のマダナック始末ルートにいってみた。
今までは、解放ルートに進んで無実の罪で投獄されたNPCに腐敗した衛兵達への報復をさせたあと、一行がマルカルスを出るまでに全員転がすという選択をしてきた。(一人でも一般人NPCに被害が及んだらリセット)。それが無実のNPCへのせめてもの慰めだと思った。
そして主人公はリーチメンの明らかな敵になる。ウルフリックは王殺しの悪党と帝国側の要塞の人間から罵られるが、主人公もこれでマダナック王殺しの悪党だ。

この一連のクエストはどちらを支持するのが正解なのか。未だにその答えは出ない。(いや正解なんか無いだろうというのは置いといて。)
スカイリムを実質的に統治しているのはノルドだという理由(理由1)と、そして帝国も彼らを国として認める様子がないという理由(理由2)で、私はいつもノルド側を支持した。
何かもっと大きな、フォースウォーンを支持しないとまずい理由でもあれば別だが、見つからなかった。

※理由1
シロディールには多数の種族が生活しているが、シロディールを誰が統治しているかと言えばインペリアルだ。それと同じ。

※理由2
どの勢力がリーチメンの国を認めてくれるのか。
ゲーム本編後にスカイリム地方を支配するのは、ストームクロークと帝国(帝国の場合は再統一なので元に戻るだけ)のどちらか。ストームクロークはまず無理。では帝国はどうか。
個人的には、帝国もリーチメンの国を認めることはしないだろうと予想。

以下がリーチの支配権を巡る流れとなる(参考:UESPのReachmenのページ)。

第2紀852年。
ヒャルティ・アーリービアードとスカイリムのノルド達がオールドフロルダンの戦いでリーチメンを破り、マルカルスとリーチ地方をノルドが占領した。その間、帝国はリーチメンを反抗的で無法な雑種(雑種?)だというプロパガンダを行った。

第4紀174年。
リーチメンは後に「フォースウォーンの反乱」として知られる反乱を起こした。これは帝国軍が大戦の対応のために不在になった隙を突いて行われた。リーチメンによる比較的平和な統治が2年間続き、その後で、リーチメンは帝国に対して(国としての)承認を求めた。

第4紀176年。
帝国は大戦のせいで、リーチを奪還するために派遣できる軍隊がいなかった。
ウルフリック・ストームクロークは、タロス崇拝の合法化を条件として帝国と取引を行い、市民軍を率いてマルカルスをリーチメンから奪還した。

リーチメンが承認を求めた後も、帝国は軍隊を使ってリーチを奪還する気であったことから、帝国はリーチメンの国を正当な王国として認める気はなかったように解釈できる。
ここから察するに、帝国を支持してもマルカルスとリーチ地方の支配権がノルドからリーチメンに移ることはないように思える。


※ゲーム内書籍『スカイリムの要塞』には、「このスカイリムの危険な場所がリーチに存在する反乱分子、フォースウォーンの本拠地だという事に注意するように。彼らは土地勘があり、帝国軍を敵と見なし、何の前触れもなく攻撃してくる可能性がある。」という記述あり。
(この本にはストームクロークに関する記述がある。蜂起以降に書かれたものか。蜂起は第4紀201年。)
つまりマルカルス事件の後、ゲーム開始時点(第4紀201年)においても、帝国はフォースウォーンを反乱分子としか見なしていない


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