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SIMS4:使用中のMOD・CC

続きに格納。


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minecraft:昔作ってた街の画像

HDD内を整理してたら、マインクラフトの画像が出てきた。2年前に作った街の地下(海中)に作った構造物。結局公開はしなかった。 
上2つは海中の構造物。下2つは海上。四角いビルの地下からトロッコで上の画像の場所へ行けるようになっている。



街を作ったのは初めてだったとはいえ、もっと大胆に行くべきだった。
こっちは動画にして公開したが品質が不満だったのですぐ消した。(作った手前、公開しないと精神的にアレだったので公開しただけ。確かBO2の発売直前だったと思う。BO2はがっつりプレイする予定だったから、スケジュール的にきつかったのもあって…。)
しかしこんなものでも評価してくれた人がいて、申し訳なかった。なんだか懐かしい。

こんなのも出てきた。
こっちは途中で制作を放棄した街。セーブデータを削除した時に画像も消したものだと思ってた。

マイクラの界隈には妙な手作業信仰があった。コピペで済むものを手打ちでやって仕事した気になっている人を見たことがあるが、あれと同じようなものだ。手でやっても機械でやっても同じなら、時間と手間の短縮のために機械でやるべきだ。10ある時間のうち8を費やしていた手作業を4に圧縮すれば、残る6を丸々クリエイティブな作業に使える。 だから、最初に流用可能な構造物を何パターンか作って、コピペで街を作っていくことにした。


▲MODの機能で範囲指定をしてファイルとして保存。それをコピペして増やす。

いくらでも数を増やせるので、構造物のデザインにたっぷり時間をかけても問題なくなった。ただ、経験の問題は如何ともし難く、納得いくデザインになることは多くなかった。

最後に街ごとコピーして、別途作成した土台となるワールドに乗せる。

▲土台となるワールド。こちらもツールで機械的に。

すると今度は、「何かを作る作業は、効率を重視して長く続けているとどうしても成果物が無機質になってしまい、クリエイティブでなくなってしまう」という問題にぶち当たった。作業時間圧縮によって全体的な品質は上がったものの、決まったパターンの構造物が量産されるので、団地のような無機質さ(不気味さ)が目だってしまう。

これを防ぐ方法としては、規模自体を小さくして無機質な部分を目立たなくさせるものがあるが、巨大なものばかりが称賛されるマイクラでは、あまりいい選択肢ではないのかもしれない。
街自体をひとつの構造物として扱う方法もあるが、それはパターンのバリエーションを増やす意味が全くなくなってしまう。本末転倒であり採用できない。
無機質さに気づかれないように目線を反らす(他の何かに注目させることで無機質さを印象に残らないようにする。街の主役を建物でなくNPCにする等の)方法もある。が、これを実現するには建築以外の何かが必要であり、そういったものは思いつかないので却下。あってもきっとすごく処理が重い。
見る人が気づかないくらいパターンのバリエーションを増やしまくるのがいまのところ唯一の解決策か。根本的な解決策にはなり得ないが。

SIMS3:第三回シムズ3建築祭へ、作品2つを投稿

しました。


なんか笑ってくれてるみたい。世の中寛大な人多すぎだろ…。
実際に反応があるまでは不安で仕方ない。笑ってくれるコメントを見るたび救われる。
最後になりましたが、第三回シムズ3建築祭、本当にお疲れ様でした!
参加できてよかった。

Skyrim:ウィンドヘルムの話

灰色地区。ウィンドヘルムの差別に見える現象について。
ウィンドヘルムは「ノルド←→他種族」の構図であるとか、ノルド以外は何も悪くなくてノルドが一方的に悪いという主張が少なくないために書いた記事の1つ。本当のところはどうなのか。

●アルトマーとインペリアルに関して
ウィンドヘルムは、帝国からの独立を目指す反乱軍ストームクロークの本拠地であり、歴史的経緯からエルフに対して厳しい。
そのウィンドヘルム内にはノルド以外も住んでいる。数で言えば一番多いのは街の半分を占めるダンマー。他にもアルトマーが2人(馬屋の分を合わせると4人)、インペリアルが3人いるが、彼らがダンマーのような悪い扱いを受けている描写はない。※1

私は、これはウィンドヘルムのノルドが無条件に他種族の扱いを悪くしているのではないことを示すヒントだと思う。
差別意識の強い人物は、特定の集団から1人でも問題のある人物が出てくると、それを理由として、その集団に属する残りのすべての人物に対して何らかの除外行為を行うことがある。しかしアルトマーとインペリアルに対してそれは見られない。

アルトマーはサルモールを構成する主要な種族だが、それを理由にウィンドヘルム内のアルトマーが「そういう目で見られる」ことはない。
インペリアルのうちの1人は猟奇殺人犯のカリクスト・コリウムだが、事件解決後に他のインペリアルの扱いは悪くならない。

ウィンドヘルムがノルド以外の全種族に対して無条件に人種差別を行うという主張が正しいのであれば、少なくとも「氷の上の血」完了後には他のインペリアルの扱いが悪くなっていなければおかしい。

この件に関して、アルトマーのニラナイの台詞にヒントがあるように思える。


この台詞からわかることは、ウィンドヘルムの街へ貢献する能力を持っていると証明できれば、面倒事は起きなくなるということ。
他のアルトマーやインペリアルの場合も同様で、ダンマーはそれができなかったんだろうか?

ニラナイはこうも言っている。



こちらはインペリアルの例。「氷の上の血」でもお世話になるヴィオラ・ジョルダノの発言。

この人物はインペリアルでありながら、ダンマーに重税を課すべきと「言う側」にいる。
この2人の存在からも、ウィンドヘルムは「ノルド←→それ以外の種族」という単純な構図ではないのだとわかる。


(※当記事には個人的な解釈が含まれます。ロールプレイングを楽しむために書かれたものです。)

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Skyrim:メインクエ「終わりなき季節」でウルフリックが領土の話をすることについて

テュリウス将軍には領土の話をする気はなかったが、ウルフリック首長が要求してきたからテュリウス将軍はそれに応じただけだ、という主張に対して。

領土の話は、ホワイトランをストームクローク・帝国のどちらが抑えているかによって切り出す人物が変わる
内戦にノータッチの場合はホワイトランは帝国側に区分されるので、ウルフリック首長から要求を始めるが、ホワイトランがストームクロークの支配下にある場合はテュリウス将軍が先に要求する。
要するに、スカイリムにおける勢力範囲が小さい勢力が先に領土の話をする

(※『TES5: Skyrim』はフィクションです。実在の人物・団体・事件等には一切関係ありません。また、当記事の内容はゲームの世界観をより深く考え、ロールプレイングをより楽しむために書かれたものです。)



※参考動画
上記の内容を確認するためだけにプレイしたくないという人のために、証拠が映っている動画を紹介したい。
06:32でアーンゲール師が「どちらから始める?」という旨のことを話す。
06:34からテュリウス将軍の発言が始まり、リフテンを要求している。
(この動画ではバルグルーフ首長が出席せず、代わりに主人公の右横にヴィグナー首長が座っている=ホワイトランがストームクロークの支配下にある証拠。)


主人公やグレイビアードに立場があるように、ウルフリック首長やテュリウス将軍にもそれぞれ異なった立場があり、それに基づいて発言しているだけのこと。
それぞれの立場に立って発言することは、特に珍しい話ではなく、それ自体は批判されるべき話ではない。


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