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Skyrim:雑記的なメモ⑤

ロアは楽しい。


ロアの話は有意義。ロアモンガー、ロアが存在しない派、全部ロアだよ派を見分けるフィルターの役割を果たしてくれる。

ロアモンガーの存在は知っていたが、あと2つは知らなかった。
ロアが存在しないって、文字通りの無でしょう?ロアが無いなら、ドヴァーキンもシェオゴラスもシシスでさえも存在しないことになっちゃう。

一番最後のは、「楽しみ方は人それぞれ」が何故か「何でもロア」にすり替わっている?楽しみ方の問題と区分としてのロア問題がごっちゃになってるのかな。
楽しみ方としてはそれはたぶん自由だろう。法や規約などルール的なものに反しない限りは。

しかし区分として論理として「幅が広い」は「すべて」と必ずしも一致しない。公式で言及されてるものはロアと言えるかもしれない。言及されてないものはグレー(わからない)じゃないか?というのが私の個人的な認識。
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TESの世界観は何でもアリか?そうは思わない。

例えば、前回のラグビー世界大会の時に一時話題になった、日本代表の外国人選手の多さ。他のスポーツから見てそれがありえないことだと映ったとしても、他のスポーツにそれぞれ別のルールがあるのと同様にラグビーにはラグビーのルールがあるだけで、何もおかしいことはない。
自分の常識や理解の範囲をちょっと超えてるからって、何でもアリだというのは…違う気がするね。
ラグビーはラグビー、他は他、それぞれ別のスポーツ。TESはTES、他の作品は他の作品、それぞれ別の世界観。

楽しみ方の問題(自由)と区分の問題は別に考えねば。

内戦クエストの話とかについて考えてると、「Fork of Horripilation」を有難がるシェオゴラス信者と同じなんじゃないかと思うことがある。
そしてだんだん公式が偉大なるデイドラの王に見えてくる。(プレイヤーはデイドラに振り回される定命の者?)
でも好きだから仕方ないね。もっと知りたい。知ることはそれ自体が楽しい。



何故、ロアに興味があるというだけで、ロアモンガーを疑われなければならないのか?
無性愛者でないというだけで性犯罪を疑われるようなものだ。
仮にその人がロアモンガーに苦しめられていたとしても、ロアモンガーかどうか判明してない他人をロアモンガー呼ばわりすることに正当性などあるものか。
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