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Skyrim:雑記的なメモ(2016年)

2016年の雑記。



※メモ。
結婚式クエストが何らかの原因で失敗する場合のコンソールコマンド
「SetStage RelationshipMarriageWedding 100」

●11/27
見切り発車でプレイを開始したが、どうも納得がいかず、かといって理想形に近づけることもできず、無駄にキャラメイクの時間が増えていく。

そして妥協。なあに、そのうち愛着がわく。
殆ど見えてないけど、この鎧カッコよすぎてすき。

頂点編集とかは編集画面見るだけでめんどくささで気が滅入るのでやらない。めんどくさいのは嫌い。
スカイリムは後ろから見てる時間のほうが長い。個人的にはキャラメイクにはあまり時間をかけるつもりがない。
こういうの書いとかないと怖い人が来るってどこかで見た。

それに、もう遅すぎる。終わりが近いのにそんなことに時間を使っても…。虚しいだけ。終わりが来る前にスカイリムを再び楽しく遊べてよかった。

キャラメイクに関するMOD、装備MOD等の、使用させて頂いている全てのMODの作者様と翻訳者様に感謝を。

●10/02
気に入らないからという理由で石拳のロルフをsetEssential0→killするとか、マルカルス住民を皆殺しにしながら、
ロルフが灰色地区を気に入らないからという理由で練り歩くことを批判したり、『マルカルスの暴れん坊』におけるウルフリックの行い(真偽不明)を批判することの胡散臭さよ。
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「Miraak - Dragonborn Follower」を導入。

ミラーク先輩が料理をふるまってくれるらしい。先輩の手料理とかアレだね、萌えるね。
「ドラゴンボーン、今夜は私が古代ノルド料理を振る舞ってやるぞ(*°∀°)」とか。触手入ってそうだけど。

英語音声の中の人が『Fallout4』のパラディン・ダンスの中の人と同じなので、そういう意味でもすごくいい。ダンスの中の人のねっとりボイスをスカイリムでも聞けるなんて!
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灰色地区生まれでストームクローク兵のダンマープレイをやろうと思っていたのに、全然関係ないダンマープレイをしていた。

灰色地区の生まれで、いい待遇を受けたいからストームクロークに志願するダンマーがいたっていいはずだ。それが個人の利益を追求したいだけでもいいし、自分がストームクロークで成りあがることで、他の灰色地区の同胞に成功できる道を示したいという理由でもいい。
功績あげてウィンドヘルムの高級住宅地に住むダンマーの姿を見て、同胞が「よし俺もやるか!」ってなってくれれば。
ノルドなんかに協力する裏切り者と罵られる可能性も十分ある。べリン・フラールのようなダンマーがどれくらいいるか次第か。

石拳のガルマルは、入隊はノルドに限らないといった旨の発言をしてるので、ダンマーでも構わないはずだ。ダンマーはダンマーらしくしていろとか、灰色地区にいなきゃいけないんだっていうのは、それだって差別の一種。ダンマーとしての生まれとか、灰色地区住民という「属性」を理由にしたもの。


●08/28
ちょっと気になったMOD「Opening Scene Overhaul」を導入してみた。
これは収録されながら未使用となった元々のオープニングを復元したMODで、バニラのオープニングを置き換える模様。

ロキールって英語音声だと声低いんだなーとか思って見てたら、
ファッ!?

>帝国が勝利した暁には、ホールド(要塞)そのものがなくなってしまうから
え?

>ホールドだけでなく、その支配者、首長もだ。残るのは、帝国軍の兵士。それと、戒厳令だけだ
(;°д°)…

"元々の"オープニングでは、そうなる予定だったのか。
ストームクロークからバルグルーフとホワイトランを守っても、バルグルーフが首長でなくなってしまう…。
オープニングが変更されて良かった。この元々のオープニングはバランスが悪い。もしこのオープニングを採用するなら、ストームクロークルートでも同じ展開にならないとマズい。

※気づいたこと。
・ロキールの声が低い。ハドバルの声が高い。
・テュリウスとエレンウェンの台詞が聞き取りやすい。字幕も表示される。
・ヘルゲンの民間人の台詞が増えている。アルドゥインは皆が喋り終えるまで待っててくれる。
・砦に入ってから、跳ね橋のところまではウルフリックと一緒に行動できる。台詞もある。


●05/22
エルフが人間種族に対して有利なのは、寿命の長さ。一方でエルフは出生率が低い。だから、初めから負けてる状況でエルフに一矢報いたければ、そのアドバンテージが活かせなくなるフィールドで戦えばいい。
でもこういうのって長期的すぎる発想だなあ。それこそエルフの領域と言えそう。短い時間しか生きられない人間種族にとっては、行われていることの意味が実感できないほどの長さ。
Civ5で使いもしない戦車弓兵をケシクUGのために大量生産するようなもの。戦車弓兵の時代のシド星人は、何故戦車弓兵が大量生産されるのか全くわからないだろう。


※参考
『本物のバレンジア第二巻』
>エルフが神より授かった千年の寿命について考えるとき、人間はそういう顔をする。
>確かに、疫病やら暴力やらで命を落とすエルフも多いため、実際にそこまで生きられるものは少ないだろう。
>それでも、可能性はある。本当に、千年生きたというエルフの話もちらほら耳にする。
『本物のバレンジア第三巻』
>エルフの子はなかなか生まれません。エルフの女が4度以上妊娠することは極めて稀なのです。
>たいていは2人しか産みません。ひとりも産まないエルフもいます。


●05/15
白金協定には、タロス信仰の禁止以外にブレイズの解散も入っている。もし仮にデルフィンとエズバーンがスカイヘヴン聖堂でブレイズを復活させるなら、当然それは取り締まりの対象になる。
タロス信仰に関して、本来は自国領ゆえ帝国に履行義務があるはずだが、現状はサルモールが代わりに取り締まりを行っている。サルモールはこのために人材を投入せざるを得なくなった。ブレイズの場合はどうなるだろうか。

ストームクロークは帝国からの独立を目指している。ストームクロークが勝利し帝国に独立を承認させれば、スカイリムは白金協定の範囲外になり、タロス信仰もブレイズの存在も問題なくなる。この点ではストームクロークとブレイズは利害が一致する。

一方帝国軍が勝利した場合…。スカイリムは白金協定の影響範囲内に残るので、当然ながらブレイズの解散も継続となる。
その場合は、サルモールがスカイヘヴン聖堂を「ハンバーガー・ヒル」と呼ぶまでデルフィンに頑張って貰うか。

●05/08
地球の過去の歴史でもないタムリエルを、地球の現代日本の価値観で測ることにどんな意味があるのか。

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タムリエルが現実の中世そのままでないことは、「トマト」や「ジャガイモ」の存在からもわかる。
(現代で当たり前の食材となったトマトやジャガイモは、元々は南米原産だった。それが大航海時代にコンキスタドールによってヨーロッパに持ち帰られ、栽培され始めるようになった。当然ながら、大航海時代は中世ではない。)

大航海時代といえば、タムリエルには遠洋航海の技術もあるようだ。なければアカヴィルまで遠征できないだろう。(逆も然り。第1紀には既にアカヴィルから侵略者が来ている。)
地球では16世紀に登場したガレオン船が、既にタムリエルには存在している点も見逃せない。

※『アビシアンの海賊王』に「ガレオン船」の文字がある。アビシアンの海賊王とは、TES5にも登場したヴェレーク・セインのこと。
UESPの「Lore:Velehk Sain」によれば、第2紀582年にヴェレーク・セインの存在が確認されている模様。つまり、第2紀582年のタムリエルには既にガレオン船が存在していたことになる。

※タムリエル-アカヴィル間の距離は、(私が入手した地図によれば)4200マイル=6759.245キロメートル。ポルトガル-キューバ間の距離は、約6800キロメートル。ほぼ同じくらいの距離。
(この地図はどうやらファンメイドらしい。だから、アカヴィルまでの距離が正確なものかはわからない。)

一応『イオニスの惨事』には、エスロニーのブラック港からアカヴィル南西のツァエシまで6週間かかったことが書かれている。ただ、エスロニー自体がタムリエルとアカヴィルの間の「どこかにある島」であることから、この本の情報だけでは正確な距離を割り出すのは難しいだろう。
速度も書かれていない。遠征を目的とした艦隊だから速度は相当遅いと想像はできるが。
(エスロニー:UESPの「Esroniet」。)
他に資料あるのかな。

●02/07
FO4EditでのMOD作成方法について、引き続き勉強中。
 
えーと、確かリストにない奴はVaultに入れないんだっけ?(錯乱)

…なのに、なのにだ!Steamで偶然、スカイリムがセールで75%OFFされてるのを見つけてしまった。全部入りで995円!?これは買うしかない。
箱版を経験済みなので、バニラのスカイリムに興味はもうない。あるのは、PC版でしかできないこと。

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メモ。
TES4(CS版)→TES5(CS版、発売日に購入)→TES5から離れる(2013年)→TES3(PC版)→TES5(PC版、2016年2月に購入)





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