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Skyrim:雑記的なメモ④

2017年。




●03/26:クエストMOD「The Wheels of Lull」をプレイ(2回目)
※ネタバレ注意!
どうしよう、ついてきちゃった…。

ニュミナーさんが。
ホワイトランまでついてきて城門潜った瞬間動かなくなった。城門前にいられると邪魔なので、moveto playerでバナードメアのカウンター内へ移動。帰してあげるべきなんだろうか。


ああ、愛!愛!
これはたぶん、第5紀からの…。インペリアルライブラリの「Loveletter From the Fifth Era, The True Purpose of Tamriel」のやつだ。Landfallは大崩落という意味なのか。
愛って何なんですか教えてヴィベク先生。ラブレターで引用されてる36の説教の35番目を読んでも哲学的すぎて全然わからないよ!

「Nu-Mantia Intercept」←わかったような気になれる。実際よくわかってない。
「Loveletter From the Fifth Era, The True Purpose of Tamriel」←わかったこと「愛」だけ。


あとラーヴァドスって誰なの。ドヴァキンが会ったことがある人って…。導入部でプネウマ外して見せてるから、誰かの人格コピーとかそんな感じ?
調べた限りでは、ソーサ・シル説、ヴィベク説、マグナス説、ネレヴァリン説があるようだ。


旧い友人、仕える義務、忘れ去っている、言うなれば。このへんの意味がわかればなあ。


ネレヴァリンはTES3でフィル卿及びヤグラムと接触する機会がある。(参考:UESPの「Morrowind:Corprus Cure」。)
知り合いならニュミナーにフィル卿だって言われて「フィル卿?」なんて言わないよなあ。実際は偽者だけど、ニュミナーが本人だと認識してる程度には似てるらしい。
その後の展開を見る限り、この時点でドヴァキンはフィル卿が偽者であることを見抜いていない。だから偽者であると思って「フィル卿?」と言ったんじゃないだろう。

ネレヴァリンと繋がりがある可能性が消えると、ヴィベクやソーサ・シルと「会ってない」からきつくなる。ネレヴァリン説も消えちゃう。可能性あるとしたら、やっぱりそっちのモロウィンド組だろう。
まさかフィル卿(或いはヤグラム)本人じゃないよな…。偽者だけど会ってはいる。いやいや。

台詞「もっとも君は覚えていないだろうがね」を見逃していた!会ったことはあるが、主人公はそれを覚えていない。


・ラーヴァドスは主人公をシェ○○ンともドラゴンボーンとも呼ぶ。
・シェ○○ンは種族不明のぺリナルとアルクタスを除けば、残りは恐らくノルド。
 ネレヴァルはチャイマー。ネレヴァリンは?ネレヴァリンがシェ○○ンであれば…うーん。
・ではシェ○○ンかつドラゴンボーンは。TES5主人公の他は、タイバー・セプティムだけ?
 タイバー・セプティムに会った人物は?トリビュナルは会ってる…はず。

わからーん。


※ドゥーマー最後の生き残りに関して、リフテンの傭兵マーキュリオの台詞に「生きたドゥーマーがモロウウィンドで発見された事がある。種族の最後の生き残りになるなんて想像できるか?」という台詞あり。マーキュリオのような傭兵レベルの人間でも知っている知識になっているらしい。容姿に関しては不明。
※ネレヴァリンは生前のソーサ・シルと接触する機会が無い。(ネレヴァルは当然ある。)
※ソーサ・シルとフィル卿、つまりディヴァイス・フィルは友人。
(参考:フィル卿(偽者)の台詞「ソーサ・シルの旧い輩だ」)


この後、食糧の補給も兼ねて様子を見に行ったら、

ニュミナーさん馴染んでてクッソ笑った。


●03/18:クエストMOD「Clockwork (Clockwork Castle)」をプレイ
状況から考えて訳者さんが敢えて翻訳しなかったと思われる、ラマシュトゥの台詞「Abakch duumarkng tuathumz amakai, th abakch avatheled kagr tuamkingth mzan.」は、
英語に直すと「Only by the grace of the Dwemer your culture survive, and only by the fifteen-and-one tones your new lives begin.」になるらしい。
(参考:UESPのドゥーマー語のページ。)

一方、ヌルンデュラル(Nurndural)のほうは、該当するものが見つからない…?こっちだけ無いのは変だなあ。見落としがあるんだろうか。
アイレイド語の時も思ったけど、どれがどんな意味なのか調べた人はどうやったんだ。ゼル(Zel)が都市らしいのは『カトリアの日記』からもわかる。同じように、そういったゲーム内の資料から確かめていったのかな。

【追記】
この文、カルセルモの石版にあるやつだったのか。そしてUESPのドゥーマー語のページもカルセルモの石版を元にしているらしい。意味を調べてる時、リストに載ってる言葉に妙にぴったり当てはまるなと思ったんだ。そういうことか。

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アマルガムさんの死に際の、壊れたレコードのような笑い声。
「死」に対して、他のギルデッドの魂石を奪ってまで抗おうとしたが、主人公に倒されてあっさり終わりを迎えてしまった。そのことへの自嘲的な笑い?それとも、ラマシュトゥを直すために彼の魂石を奪う主人公を見て、「自分と同じじゃないか」と思った?

ラハールはラマシュトゥを直す方法を主人公に教えたが、代わりにアマルガムが死を迎えることを予想していたはず。アマルガムが予備の魂石を他人のために譲るはずがない。それを承知の上で主人公に魂石を取ってきて貰うのは…。彼にとってアマルガムはどうでも良い存在だったのか?(何か台詞見逃してるかも。)

そういえば何故彼だけ金属の名前なのか。アマルガムとは、広義では混合物一般を指す名前。他のギルデッドの魂石を奪って混ざったことから付けられたと想像することはできる。では彼の元々の名前は何だったのか。
アマルガムが自身の生存のために他のギルデッドの魂石を奪ったことは、分類的には「悪」の範疇だろうけど、誰にも本当の名前を思い出されずに死を迎える姿には同情を禁じ得ない。外見が個性のない只のドワーフ・センチュリオンになり、混ざり者になり果てた姿だから余計にね。せめて名前くらいは知りたかった。


●02/28
※気になった細かいこと。
どこかのオーク要塞でオークはノルドより先に云々言ってた記憶がある。
一方、ゲーム内書籍の『オークの素性』にはこう書いてある。

この記述によると、オークが来たのはノルドとダークエルフ(ダンマー)より後。
オーク要塞の人嘘ついてる?それともこっちの設定が古い?

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インペリアル以外の帝国軍兵士の話題になるとき、注目されるのは何故かいつもアルトマーのファセンディル特使。ダンマーの特使もいるのに全然話にでてこないのかわいそう。
アルトマーよりダンマーのほうがかっこいいのに(個人の感想)。

ウィンターホールドといえば、支配者がストームクローク→帝国に変わってからも執政はダンマーのマルーア・セロスのまま。他に適任者いなかったのか。

このマルーア・セロス氏は、現地のダンマーが居心地悪くなって殆どいなくなってからも、大学とダンマーに反感をもつ首長の執政を務めている人物。
これは余程すごい人物に違いないと思って話を聞いてみれば、その理由は「大学とコネを持っていると思われているから」というもの。でも本人いわく「実はコネなんか無い」。
ストームクローク側、帝国側問わず大学とのコネがなければやっていけない事情を感じさせてくれるNPCだ。でも、実際は…無い…。
本当は無いのにコネがあるフリだけでやっていけるってどういうことなの。


一方、首長の評判。宿屋フローズンハースの主人にもこんなことを言われている。

ウィンターホールドが帝国側になった時の台詞。ウィンターホールド大学に関わる以外に経済を成り立たせるモノがないから仕方ない。(領内唯一の鉱山「笛鳴き坑道」は微妙っぽい。)

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※スカイリムと風呂。
現代から見ると奇妙で野蛮でも当時の常識では正当とされたこともある。科学が未発達で原理が解明されてない時代は「病気を防ぐために風呂に入らなかったり」したようだ。理由は宗教や経験則など。
ホワイトランのカルロッタによれば、「ストームクロークはあまり風呂に入らない」らしいが、どんな理由によるものか。「バルグルーフの部下は定期的に入ってる」らしいので、ノルドに風呂文化が存在しないわけではなさそう。

なお、灰色地区のダンマーは、石拳のロルフによれば「ひどい臭い」らしい。環境のせいか或いは。
レッドマウンテン温泉とか…ないの?ダンマーは火炎耐性あるから長風呂できそう(こなみかん)
ダンマーが熱い温泉で長風呂してるのを見たノルドが張り合って「真のノルドは退かない!」とか言いながらソブンガルデに行きそう。
そういやセロさんは「オークは風呂に入らないから臭い」のようなことを言っていたっけ。

●2017/01/05
某所で見つけたプロパガンダマニュアルってやつ、4年前に「帝国派」にやられた手法と殆ど同じ(4だけは無かった)で草生える。

当時、ストームクローク寄りの発言をしただけで罵ってきた中にこちらを「ブサヨ」と言ってきた奴がいた。これもうわかんねえな。
現実の政治と全く関係のないスカイリムにおいて現実の政治用語を使うことの是非は置いといて(個人的には非だと思う)、まあ「ネトウヨ」と言われるのは予想してたけど、まさか「ブサヨ」と言われるとは思っていなかった。ストームクロークのどの辺が左派的なんですかねえ…。
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