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Skyrim:メインクエ「終わりなき季節」でウルフリックが領土の話をすることについて

テュリウス将軍には領土の話をする気はなかったが、ウルフリック首長が要求してきたからテュリウス将軍はそれに応じただけだ、という主張に対して。

領土の話は、ホワイトランをストームクローク・帝国のどちらが抑えているかによって切り出す人物が変わる
内戦にノータッチの場合はホワイトランは帝国側に区分されるので、ウルフリック首長から要求を始めるが、ホワイトランがストームクロークの支配下にある場合はテュリウス将軍が先に要求する。
要するに、スカイリムにおける勢力範囲が小さい勢力が先に領土の話をする

(※『TES5: Skyrim』はフィクションです。実在の人物・団体・事件等には一切関係ありません。また、当記事の内容はゲームの世界観をより深く考え、ロールプレイングをより楽しむために書かれたものです。)



※参考動画
上記の内容を確認するためだけにプレイしたくないという人のために、証拠が映っている動画を紹介したい。
06:32でアーンゲール師が「どちらから始める?」という旨のことを話す。
06:34からテュリウス将軍の発言が始まり、リフテンを要求している。
(この動画ではバルグルーフ首長が出席せず、代わりに主人公の右横にヴィグナー首長が座っている=ホワイトランがストームクロークの支配下にある証拠。)


主人公やグレイビアードに立場があるように、ウルフリック首長やテュリウス将軍にもそれぞれ異なった立場があり、それに基づいて発言しているだけのこと。
それぞれの立場に立って発言することは、特に珍しい話ではなく、それ自体は批判されるべき話ではない。





◆おまけ1
CS版プレイ時、「然るべき場所」で、この類の「誰にでもわかる簡単な事実に関する話」(※)をした時、いわゆる「帝国派」と呼ばれる人たちから、人格否定や、ゲーム内容と全く関係のないレッテル貼りをされた。


考察など個人の考えが反映されないレベルの話。
例えば「BaseID 00013478はデルフィンだ」に対して、「違う、ナゼームだ」は間違い。そういうレベルの、解釈の余地がない話。
(なお、ナゼームは00013BBF、石拳のロルフは0003EFE9。)
個人の考えが反映される話はトラブルになりかねないので、このブログ以外では話さない。

『サルモール調査:ウルフリック』の中に「ストームクロークの勝利も避けなければならない」という記述があることすら、彼らは無かったことのように扱う。べセスダが片方に偏った作りにしないことは、プレイしていればわかるはずだが。

実際にどうなるかは次回作が出てみないとわからないので、あらゆる要素はロールプレイの材料にしか過ぎない。解釈の情報を共有したり、話しあったりするのはロールプレイの助けになるからいいかもしれないが、はっきりとした正解が用意されていない以上、異なった立場のプレイヤー同士が罵りあうことは無意味だ。



私が憤りを覚えたのは、レッテルの内容ではなく、「都合が悪くなるとレッテルを貼ったり人格否定をして話を強制的に終わらせようとする態度」そのものだ。こういう輩とは話をする意味が無い。都合が悪くなれば、また同じことを繰り返すだろう。
耐えがたいのは彼らの不誠実な態度であって、ゲーム中の帝国ではない。すべての「帝国派」が、CS版プレイ時に出会った人間と同じだとは思いたくないが、この経験は私をうんざりさせるには十分すぎた。
これはあくまで過去の話であり、現在も同じ結果になるとは限らない。しかし、某MODのおかげで取り戻すことができたスカイリムへの興味をまた失いたくはない。

でも、今(PC版プレイ時)は、この経験に感謝している部分もある。この経験が無ければ、こうしてスカイリムに関する記事を書くことは無かっただろうから。


※経緯
どちらかといえば帝国ルートを選ぶことが多かった→周りが帝国寄りばかりでバランスが悪いと感じたので、ストームクローク寄りの内容を書く→所謂"帝国派"と呼ばれる人たちから、人格否定やレッテル貼りをされる→すっかり帝国派が嫌いになる。うんざりして、スカイリムをプレイする気力が減退。
2013年以降、2016年にPC版を購入するまで、スカイリムの文字や画像を見るだけで嫌な気分になるほど。


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