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Skyrim:雑記的なメモ②

2016年始にPC版購入してロアに興味を持ってから調べてる最中のメモ。
CS版の時は、ゲーム内のことくらいしか興味持ってなかった。
不正確な解釈があるかもしれない。興味を持ったのが遅いので、他所に比べて遅れてるかもしれない。でも、自分で調べる楽しみを失いたくない。
塔と石に関して調べたことのメモは別の記事に分離。いつものことだが自分用。日付は最初に書いた日。


(※当記事には個人的な解釈が含まれます。ロールプレイングを楽しむために書かれたものです。)

前置きここまで。



●10/05:マグナスの目とKINMUNE、マグナスの目の文字と黒の書の文字
インペリアルライブラリをとある人物の名前で検索してたら
_人人人人_
> 第9紀 <
 ̄Y^Y^Y ̄
とか出て来て、ファッ!?
「KINMUNE」というページのこと。前半はなんだかよくわからないが、えっ、Sarthaalってサールザル…TES5の…封印って、えっえっ。
未知の言語…トルフディル先生がそんなことを確か…。えっ、じゃああの球体の文字って…。ドゥーマー製のprismatic networkって何?

「マグナスの目」とあるが、ドゥーマー製のprismatic networkに封印したということは、マグナスの目は純粋なエイドラアーティファクトではないのか?
だとしたら、それがマグナスの杖で制御できるのは何故か。杖は目と本当にセットなのか?それとも、目を制御する機能は杖の機能のひとつにすぎないのか?

確認してみたら、

サイジックのクアラニルさん、「いわゆる…"マグナスの目"と呼ばれている物」という表現をするだけで、はっきりとは言ってないんだね。
この人はこの球体の持ちうる力だけでなく由来に関しても知ってるのかな。



どの種族のものでもない文字。エルフ語でなくデイドラ文字でもなく。逆にトルフディル先生が知らない言語って何だ?

マグナスの目の文字はワラビみたいに曲がりくねっている。そういえば、星霜の書の文字「Elder Alphabet」の文字もワラビみたいに曲がりくねっている。大学は星霜の書を保有していない。まさか…でも似てるような…と思ってたが、そんなものだったとは…。
表面に刻まれてるのは、変換された言語(Varliance+)のほうだろうか?


○追記:あれ?アポクリファ側の黒の書の文字に似てない?これ…。

※画像を載せたら、メモした文字が小さく読みにくくなってしまった。
赤で囲った部分の文字列、左右か上下かは不明だが反転している。文字の並びは同じに見える。


※こちらも同じ。黒の書では、一定の文字列が繰り返されているんだろうか。

でも、目と黒の書では、文字の並びは違うような気もする。

赤で囲った部分、「凡」っぽい形の文字が似ているように思えて、それを基準に、土台と黒の書の文字の前後を見比べたが、文字の並びは明らかに違っている。
右側の赤丸の中、左下に続いている文字は黒の書のソレと似ているが、こちらは向きが違っている。


こちらはマグナスの目本体(内側から)。本体と土台の模様は多分同じ。

マグナスの目本体と土台のものと似た文字がハルメアス・モラの領域で見られるのは何故か。
まあ、似てると思っただけで、一言一句確かめたわけではない。後で時間がある時にやる。


原文載ってるページ、TES5の発売日より前なんだ。こんなのがあるのに、なんでウィンターホールド大学のクエストはあんなのになったんだい。

●09/27
※「VIGILANT」をプレイしたあと調べ直したこともあるので、忘れないように自分用メモ。

●ぺリナル
・アダ(アイレイド語で「神」)の血を引く。ぺリナルはシェ○○ン?(『ぺリナルの歌 第5巻』)
 →シェ○○ンって?シェザールと関係ある?→下記参照。
・レマンがまだいない時期にレマンを称える雄たけびを上げた。(『ぺリナルの歌 第3巻』)
・未来の武具を身に着けていた。(『ぺリナルの歌 第2巻』)
・ウマリルの祖先を侮辱し、全てのエルノフェイから渡ってきた者たち(エルフ)を罵った。(『ぺリナルの歌 第7巻』)
・ノルドが「ショールの再来」と恐れ慄く→その名を冒涜するかわりに彼らの足元に唾を吐きかけた。(『ぺリナルの歌 第4巻』)


●シェザール
・別名、自由。(『ぺリナルの歌 第2巻』)
・インペリアルはシェザール、ノルドはショール、エルフ3種はロルカーン、レッドガードはSep、ブレトンはSheor、カジートはローカジュと呼ぶ。(『シェザールと神々』、UESPの「Gods」)
・「シェ○○ン」が出てくるゲーム内書籍:『ぺリナルの歌 第5巻』だけ?
・シェ○○ン(shezarrine)はロルカーンの化身、分身、アバター。
・シェ○○ンらしき人物:ぺリナル、Harrald Hairy Breeks、イスミール、Hans the Fox(500人の同胞団の一人)、Arnand the Fox、ウルフハース、タロス。(参考:UESP)
 →ノルドに多すぎィ!半神のぺリナル以外は全員ノルドじゃないか。
  ぺリナルさん、シェ○○ン疑惑があるのにショールは嫌いっぽい。何故?
  TES5の主人公はどうなんだろう?

・ウルフハース、ヒャルティ、イスミール、タロス、Arctus(ズーリン・アルクタス?)、セプティムは、神格「タロス」を構成するenantiomorphic(鏡像?)「Oversoul(大霊?)」の一部である疑惑があるらしい。
→タロスって一体何なの…。ヒャルティとタロスがそれぞれ「別」ってどういうこと?
  この人、神格化する前は本当に人間(ノルド)だったの?


ヌミディウムは本来ロルカーンの心臓を入れる予定だった。ヌミディウムが実際に使われた時、そこに入ったのはアンダーキング(ズーリン・アルクタスまたはウルフハース)入りのマンテラだった。
ロルカーンの心臓の代替品で動いたのは,2人ともシェ○○ンだから?ロルカーンのOversoulから分かれたのがシェ○○ンだから、魂に何か共通点があるとか…?

シェ○○ン関連はUESP頼りなので、できれば原典にあたってそれぞれを自分の目で確かめたいが、原典どこだよっていう…。

●09/24:VIGILANTをプレイ③
貧民窟あたりにいるカドウェルおじさんの台詞、これは…。
「シェザールは帰ってくる。凍てつくアトモラの裂け目から、産声を上げて」
「シェザールは帰ってくる。イスミールの咆哮と共に、密林を刈り尽くす嵐を携えて」
「シェザールは帰ってくる。蛇を血潮に沈めるために、失われた座に戻るために」

2番目のはたぶんタロスっぽい。
イスミールの咆哮はスゥーム?密林は、ヘイムスカーの演説にもある、
「北の大地に生まれしストームクラウンの、タロスの力を見るがいい。我が息が、長き冬となる。」だろうか。
この台詞はインペリアルライブラリに載ってる「From The Many-Headed Talos」が元になっていて、この部分の直前に「I see how you hate jungle」とある。

全部タロスのことなのか、それともシェ○○ンのことか。
※メモ。
・アダバル(Adabal)はアイレイド語で「神の石」。
・EP3の「~ブロ」も全部アイレイド語。
・モラグ・バルは、アイレイド語で「火・石」。それで赤い石か。アレッシア会が火炎魔法ばっかり使うのも、EP3の血呪で火を崇めてたのも、そういう理由なんだろうか。
・アレッシアと書いてるつもりなのにアッシリアと書いてしまう病。

●疑問:タロス信仰とサルモール。
インペリアルライブラリの某記事の内容(「What appears to be an Altmeri commentary on Talos」)は関わってくるのかどうか。サルモールがドラゴン復活の理由をやたら気にしてたのは、あの内容に関わるからだったんだろうか。


解釈が間違っていなければ内容は…
1.タロスを神話から消し去る。彼はthe Wheel of the Conventionを強化しており、魂を定命の世界に縛り付けている。
2.世界からだけでなくthe Pattern of Possibilityからも人間を取り除く。(略)
3.タロスとthe Sons of Talosを取り除くと、ドラゴンは解放され我々のものとなる。定命の世界は終わる。ドラゴンは線形の時間の停滞を解き、Free Serpentとして再び動く。(略)


こんな台詞もある。これはエズバーンの予想でしかない。何か証拠があって言ってるのではなく、「何かあるとしたら」という感じで言ってる印象を受ける。
確実に残っているアダマンチンの塔がどう絡んでくるのかも楽しみ。


Landfallについても調べないと。
「What appears to be an Altmeri commentary on Talos」の内容が達成されて、the Wheelの一部であるthe Towersが全部停止すると起こる、でいいんだろうか。


●06/07
モロウィンドの奴隷制は現代的な価値観だと当然NG。でもタムリエルは現代風の世界ではないし、ダンマーの文化的な風習だし、帝国との休戦条約で認められていることだから、余所者が口出しすることじゃないなと。だから極力関わらないように。
でもあの剥製は流石に…。奴隷というか家畜程度にしか見てないんだな…って。

しかしそれを理由に不干渉をやめるというわけではない。
奴隷制に関して、上に書いたとおり奴隷制は「帝国との休戦条約」(※)で認められている。だから、奴隷を使わない自由はあっても、奴隷を使うことを止めさせる自由はないだろう。

こういう現実の歴史と違う世界での善悪の判断は非常に難しい。
地球の現代的な価値観で判断すれば没入感を欠く。一方、完全にタムリエルの基準に合わせようとしても、地球の現代的な価値観が邪魔して合わせきれない。となると、不干渉しかなくなる。
そして公平性を保つために、どの地域でも不干渉を貫くことになる。(「知る」ことは前提となるため拒絶しないが、積極的な加担はしない。)



UESPの「Lore:Armistice」。
Morrowind's Termsの本文、上から3行目「Slavery and persecution of abolitionists」。



ロアは楽しい。
ロアの話は有意義。ロアモンガー、ロアが存在しない派、全部ロアだよ派を見分けるフィルターの役割を果たしてくれる。

ロアモンガーの存在は知っていたが、あと2つは知らなかった。
ロアが存在しないって、文字通りの無でしょう?ロアが無いなら、ドヴァーキンもシェオゴラスもシシスでさえも存在しないことになっちゃう。本気で?

一番最後のは、「楽しみ方は人それぞれ」が何故か「何でもロア」にすり替わっている?楽しみ方の問題と区分としてのロア問題がごっちゃになってるのかな。
楽しみ方としてはそれは自由だろう。法とかコミュニティの規約とか、そういったものに反しない限りは。
しかし区分として論理として「幅が広い」は「すべて」と必ずしも一致しない。公式で言及されてるものはロアと言えるかもしれない。言及されてないものはグレー(わからない)。
というのが私の個人的な認識。

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内戦クエストの話とかについて考えてると、「Fork of Horripilation」を有難がるシェオゴラス信者と同じなんじゃないかと思うことがある。
そしてだんだん公式が偉大なるデイドラの王に見えてくる。(プレイヤーはデイドラに振り回される定命の者?)
でも好きだから仕方ないね。もっと知りたい。知ることはそれ自体が楽しい。

何故、ロアに興味があるというだけで、ロアモンガーを疑われなければならないのか?
無性愛者でないというだけで性犯罪を疑われるようなものだ。
仮にその人がロアモンガーに苦しめられていたとしても、ロアモンガーかどうか判明してない他人をロアモンガー呼ばわりすることに正当性などあるものか。
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