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Skyrim:PC版で帝国軍ルート

ストームクロークルートは一通り終わったので、今回はCS版での初期のプレイ以来となる帝国ルートを選ぶ。
バルグルーフ首長に仕え、彼と彼の領地でもあり自宅もあるホワイトランを防衛したら、リッケ特使に目を付けられて入隊する羽目になったとかそんな感じで。
「皇帝ばんざ~い(適当) 帝国ばんざ~い(適当)」


せっかくなので、DLしたまま導入していなかった帝国軍装備リプレイスMOD「Perfect Legionnaire」を導入。
装備だけで選ぶなら絶対帝国軍!と言えるほどかっこよくなる。nexusに載ってる、スクトゥムっぽい盾を構えたフルフェイスの帝国兵が向かってくるSSがかっこよすぎる。


こちらは普段の装備。



武器は「The Godswords of Gielinor (Runescape)」。
防具は「Dragonbone Barbarian Armors」。
マントは「Colorful Magic」のトールから取得できる物。

どの装備もかっこよくて大好き。


(※当記事には個人的な解釈が含まれます。ロールプレイングを楽しむために書かれたものです。)



●ホワイトランの戦い
MODのおかげで、クエンティン・シピウス軍団長(公式訳では特使)がかっこよく見える。
出現したドラゴンの咆哮で味方が逃げてしまい、何度やっても負けてしまうので、仕方なくカラフルマジックのトールさんを召喚して戦って貰った。今度は重くなってしまったので、仕方なくコンソールを開いて"kllall"。

※CWOのホワイトランの戦い(防衛側)は、馬屋の手前あたりで戦ったほうが守りやすい。敵が一斉にスポーンした所を、範囲攻撃可能な攻撃手段で一掃。敵がばらけると非常に守りにくい。ただし雰囲気は損なわれる。

結果。

誰もいなくなった。

演説では、バルグルーフ首長も「真のノルド」って発言するんだ。ホワイトラン防衛だけなら何度も経験しているのに、彼がこう発言していたのを聞き逃していたようだ。
真のノルド。ストームクローク側はもちろん、帝国側のバルグルーフ首長、同胞団の導き手コドラク・ホワイトメイン、伝説的な鍛冶屋エオルンド・グレイメーン、果ては村の鍛冶屋アルヴォアまでが口にする言葉。日本で言う「日本男児」みたいなものか。

ノルドがよく口にする「真のノルドは退かない!」や「勝利か、ソブンガルデかだ!」からの「降参する!」については、本気で思ってる人以外に、自分を奮い立たせるために言ってる人もいるんだろうなあと感じた。
前者はそのままソブンガルデに行くことを受け入れるが、後者は叫ぶことで恐怖を抑えようとしているので、死を意識したら恐怖が勝って降参するとか。


●サルモール大使館へ
UESPによれば、テュリウス将軍が出席する条件は2つ。
①「ホワイトランへの伝言」が完了していること。
②どこかの要塞を攻撃中でないこと。
※①を満たした状態で②を満たすためには、「ホワイトランの戦い」も完了させなければならない。

これでようやくテュリウス将軍の台詞のSSを撮ることができた。


堅物な将軍でも冗談を言いたくなる程らしい。


テュリウス将軍はあくまで将軍であって、帝国の方針を決定する役職でないのが残念なところ。

 
さて、今回はバルグルーフ首長に「騒ぎを起こす役」をやって貰った。
晩餐会に出席する首長のうち、二つ返事で引き受けてくれるのは、他にはモーサルのイドグロッド首長だけ。ソリチュードのエリシフ首長も、ファルクリースのシドゲイル首長も、話術スキルが高くないと引き受けてくれない。

何も事情を聞かずに引き受けてくれるイドグロッド首長も凄いが、この発言をするバルグルーフ首長は人間ができすぎている。こちらの明らかにヤバい事情を察していて、それでも協力してくれるなんて…。なんでこの人が上級王になるルートがないんだ。

部下どころか支持者からも「身勝手な野心家」呼ばわりされるウルフリックとか、晩餐会が頻繁に開催されないことを残念がるエリシフとか、横でオンドルマールが盛大にネタバレしてるにも関わらず「新しい時代に突入した」とのたまうシドゲイルとか、もうどうでもいいから、彼が上級王になってほしい。
彼にその気が無いなら、MODを作って服従のシャウトで強制的に上級王にしてやろうか。


参考:オンドルマールのネタばらし。

この人、ちょっと正直すぎると思う。

なお、バルグルーフがラゼランに絡む際の台詞は、シドゲイルが彼に絡む際の台詞と一緒の模様。バリエーションがあるのではないかと期待したけど、そんなものは無かった。
 
ええと、右上のイグマンドのことは気にしないでやってほしい。彼(略)
この後彼を見守っていたら、壁伝いに天井まで登って行った。バルグルーフとシドゲイルの善意は無駄になってしまったが、最終的にラゼラン自身に「騒ぎを起こす役」をやってもらったから問題はない。
あれだけやっても怒られるだけで済むラゼラン、恐るべし。


●帝国軍ルートおわり
対帝国の戦いでは、エクスプロージョンを連発する魔術師が脅威に感じられた。ソリチュードの戦いで、鍛冶屋のあたりからガンガン魔法を撃ち込んでくる魔術師なんかは、早期に排除しないとすぐに撤退させられるほどの存在感があった。
一方、対ストームクロークの戦いでは、いつもは頼もしい味方となる巨人兵の対処が難しい。特定条件下で戦闘不能扱いになる「Civil War Overhaul」において、巨人の強烈な攻撃は、その可能性を引き上げる。
単純に壁としても優秀。防衛戦の場合、時間をかければ他の敵に突破されてしまう。


CS版初期のプレイぶりに(ホワイトランの戦い以降の)帝国ルートに行った感想。帝国ルートは楽しめない。
皇帝のためにと言われても、闇の一党のことを考えると、名前もスタンスも知らない新皇帝、或いはいずれ暗○される人物のために働くのは変な感じがする。
帝国のためにというのも…。この反乱は、武力で鎮圧すれば全て解決する類のものではない。白金協定後の離反・反乱は帝国の不義が原因であり、ウィンドヘルムの戦いを終えても、実は根本的な部分は何も解決していない。

サルモール大使館のクエスト等を見ていると、戦争はもう過去のことだと解釈してる首長や有力者がそれなりにいる。
残念ながらサルモールは第二戦を画策してるし、人間種族を絶滅させるつもりだというのがアレ。サルモールとの間には共存は存在しない。儚い希望。
白金の塔もなあ。大戦で折れた塔を直しても、もう対になる石がないもんなあ…。
(白い塔の石、Chim-el Adabalは、TES4メインクエストのラストで失われた。王者のアミュレットにはまっていたアレ。)


※追記。
8つあった属州のうち幾つかは大戦までに、自発的にせよそうでないにせよ帝国から離脱していったが、帝国はそれに対して介入する力を持っていなかった。
それだけでなく、大戦においては帝国がサルモールの予想以上に弱体化していたため、本来陽動を行うはずだったアルドメリ自治領の部隊にシロディールを蹂躙されてしまう。
帝都制圧及び帝国転覆といった最悪の事態を防げたのは、皇帝の統率力の賜物と言われている。でも、その皇帝は「闇の一党クエスト」でいなくなっちゃうんだよなあ…。
(※ゲーム内書籍『大戦』参照。)

大戦後の対応にも疑問が残る。
白金協定を結ぶ前に既に南部を制圧されていたハンマーフェルはともかく、スカイリムの援軍はシロディールが単独で守り切れなかった帝都の奪還に協力しているわけで、それを切り捨てたとなれば印象はよくない。今から「やっぱ帝国につくわ」と心変わりする地方はないだろう。
これで帝国にこそ未来があるとはとても思えない。(ストームクロークと帝国、どちらについてもあまり変わらなさそうだが。)

だめだ、どうしても帝国にとってネガティブなことを書いてしまう。何とか帝国ルートで楽しむ方法は無いものか…。


※メモ。
あまりにも内容が無いので、何か思いついたらいつもと同じように加筆する予定。
ただ、ウルフリック首長にもサルモールにもミード朝にもにも経歴がわかる資料があるのに、テュリウス将軍にはゲーム中の彼の台詞以外何もないので、どこまで書けるかはわからない。彼の経歴をもっと知りたい。
タイタス・ミード2世とミード朝についての感想もここに書こうかな。
立場によって評価が変わる難しい人物だから大変だけど…。


2016/10/30追記。
加筆しながら作っていた原稿ファイルを手違いで紛失した\(^o^)/
もう一度書く気力はない。


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