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Skyrim:PC版でストームクロークルート

●タロス信仰の重要性
タロスがConventionを強化している話はスケールが違いすぎる。
(参考:インペリアルライブラリの「What appears to be an Altmeri commentary on Talos」、「Nu-Mantia Intercept」。)

ウ○コとカレーなら悩むまでもなくカレーを選ぶだけだが、ストームクロークと帝国軍はウ○コ味のカレーとカレー味のウ○コのようなもの。どっちがどっちかは優先順位や感じ方によって異なるだろうから断定はしない。むしろどっちもウン…。
それなら何か「カレーみ」があるほうを選びたい。私にとってその「the Wheel of the Conventionをタロスが強化している」は「カレーみ」だった。


※白金協定がある限り、サルモールは帝国領内に入ってタロス信仰の取り締まりができる。タロス信仰を守るには、白金協定の影響範囲から出る必要がある。現状では、それは帝国からの独立。
(独立後のスカイリムには、タムリエル各地からタロス信者が安息の地を求めて集まってくる可能性も…?)

独立後、サルモールはタロス信仰を公式にやれるスカイリムを無視できないが、スカイリムはアルドメリ自治領から正反対の位置にあるので、直接攻めるには大陸の反対側までぐるっと回らなければならない。これがスカイリム地方の地理的な強み。タロス信仰可なスカイリム地方は、いわば巨大なデコイ。
(※当記事には個人的な解釈が含まれます。ロールプレイングを楽しむために書かれたものです。)


●ストームクローク入隊
ノルドが市民としての完全な地位を得るための通過儀礼(氷の生霊を倒す)を終えて正式にストームクロークの一員に。
(氷の生霊を倒すことの意味は、『帝国へのポケットガイド 初版』のスカイリム編、UESPでは「Lore:Pocket_Guide_to_the_Empire,_1st_Edition」の「Skyrim」を参照。)

※『帝国へのポケットガイド 初版』における該当箇所の個人的な訳。
北部と西部のHolds――ウィンターホールド、イーストマーチ、リフト、ペイル、Old Holdsと総称される――は、地理的及び選択によって孤立したままであり、同地のノルドは古い風習に忠実である。外から来る人間は希だが、通常は年に一度巡回する行商人が訪れる。
若者は冬の最も厳しい時期に山へ数週間出掛けて、氷の生霊を狩り、市民としての完全な地位を要求する


…13歳で短剣一本で放り出されない分、スパルタ軍よりはマシか?

ストームクロークの入隊試験は、言わばOld Holds流の成人式。この通過儀礼を終えることで、一人前のノルドとしても、スカイリムの解放を目指すストームクロークとしても認められるというわけだ。
主人公が入隊しようとする時、石拳のガルマルが「 の知れない者だけだ」(台詞自体はうろ覚え。後で確認。)と言うのはこういう理由か。他の、Old Holds出身かつノルドのストームクローク入隊志願者は成人の段階で終わらせているわけだから、蛇石の島に行く必要はない。


●ホワイトランの戦い

どちらの言い分も尤もであり、どちらかだけが間違っているとは言い難い。むしろ、両方正しいのかもしれない。そのどちらも正しい状態を白金協定が裂いたというわけだ。そしてノルドはどちらか一方を選ばざるを得なくなった。

ストームクロークルートの最大の難所:バルグルーフ首長に失望されるところ。
毎度のことながら、バルグルーフ首長にご退場願うのは辛い。


※気になること。
「ストームクローク兵がノルド以外から買わない」という話がホワイトランでしか聞けないのは何故だろう?
ゲーム開始時点のストームクローク側要塞だと、本拠地のウィンドヘルムにアルトマーとインペリアルがいて普通の待遇を受けている点、リフテンでノルド、ダンマー、アルゴニアン、その他が普通に混ざって生活している点。
シルバーブラッド家の影響が大きいマルカルスでは、ノルドかどうかよりリーチメンやフォースウォーンかどうかが重要そうな点。
ホワイトランと同じく首長と衛兵全取っ換え組のファルクリース、モーサルでも、そういう変化は見られない点。
これらを考えると、もしかしてホワイトラン特有の現象…?ヴィグナー新首長の意向なのか?

●スカイリムの各NPCによるウルフリック評

曰く「前はあんなにひどく自己中心的じゃなかった」。
きれいな頃のウルフリックを見てみたかった。


曰く「気に入らないところはあるが、この戦争とスカイリムの未来については正しい」。「総合的な判断」か。

 
曰く「身勝手な野心家なのは分かっているが、あいつのことはまだ分かる」。
敵、部下からだけでなく支持者の首長からも酷い言われようだ。しかしそれでもウルフリックは(そんな人達からも)支持されている。
ウルフリック首長を直接知る機会のある首長クラスの人間ですらそれならば、それでも支持されるウルフリック首長とは何なのか、という疑問が湧く。彼らにとって、帝国の信用や期待値はそれより低いのかもしれない。

(私の知識と記憶が正しければ)スカイリムのノルド以上に帝国に対して忠実な種族はいないだろう。ハイロックのブレトンは、帝国とともにオブリビオンの底までついていくようなタイプではない。
帝国はハンマーフェル南部の割譲は呑んでも、タロス信仰の禁止は呑むべきではなかった。


一方で彼の能力についてはこんな評も。
首都であり人材豊富なソリチュードの執政ファルク・ファイアビアードは、ウルフリック首長のとったエリシフ首長に対する選択について「天才的」や「非の打ちどころが無い」と評す。

●『サルモール調査:ウルフリック』の内容
ウルフリック首長といえばもう一つ気になるのが、この本の内容。スパイという言葉に関して。
スパイの部分は原文ではAssetであり、この単語にはスパイという意味は無い。スラングだという話もあるが、私には真偽が判断できなかった。

普通に考えると、敵に捕まったからという理由で、残りの人生を捧げて敵の為にスパイをしようとは思わないだろう。
サルモールはウルフリック首長に利用価値を見出だし、ウルフリック首長は生き残ることを考え、互いに互いを利用するつもりで関係を作ったのではなかろうか。

実際、『サルモール調査:ウルフリック』には、「彼の尋問で聞き出した情報は帝都占領に極めて重要だと思い込まされ」という記述がある。「思いこまされ」という記述から、彼が真実ばかりを話したのではない(あまり協力的でない印象)と解釈できる。
将来のことを考えて、自身が同胞のノルド達から裏切者と見做されない範囲で頑張っていたのかもしれない。

マルカルス事件とその後の態度の変化に関しては、サルモールはスカイリムを分断し帝国を弱体化させる切欠を欲しており、ウルフリック首長は大義を掲げる上で実績が欲しかった。その両者の利害が一致したのがこの事件で、ウルフリック首長は目的を果たしたので、もう用は無いとばかりに「直接的接触に対して非協力的」になった、とか。

でも、「あらゆる状況を利用した狡猾なウルフリック首長」ならば、内心ではまだ繋がりに利用価値があると思っていそうだし、サルモールも異なった立場で利用価値があると考えていそうだ。
両者は、お互いの目的は真逆ながら、ある程度の範囲内であれば、お互いに得をする関係。それを考えれば、関係を完全に絶つとは考え難い。

もしかすると上級王就任後にサルモールゲート事件が(略


●ウルフリック首長の人物像と決闘について

総合的には、理想的な人物ではないかもしれないが、政治的な才能に溢れ、マルカルス事件も含めて、あらゆる状況を利用して上級王への道を着実に進む野心家というところ。
野心家=悪ではないし、彼の大義への賛同者は少なくない。ウルフリック首長本人が、支持者の言う通りの「上級王になりたいだけの男」だとしても、第4紀201年時点のスカイリムの状態(ホワイトランを除いて、ストームクローク側と帝国側のホールドで真っ二つ)を見る限り、彼の大義には需要があったようだ。

※参考:テュリウス将軍とリッケ特使の会話から、彼の大義の下に集まる兵士が増えているということがわかる。


マルカルス事件にはこういう側面もあったようだ。
(オールド・フロルダンの戦いについては、『アークチュリアン異教』を参照。)

①「タロスのように」リーチメンの手から取り戻したこと。
②市民軍を率いて「統率力を示した」こと。
③帝国と交渉して「タロス崇拝を認めさせた」こと。
④2度目の裏切りによる「帝国への不信の高まり」。

そういえばバルグルーフ首長の私兵イリレスが「自分に従わない=敵なのよ」のようなことを言っていたが、タロスは中立地帯ごとヌミディウムで攻撃したことがあったような。ウルフリック首長はタロスに似てるのかもしれない。


ウルフリック首長は、この事件と、2度目の裏切りを経てもなお帝国に従順な上級王トリグとの決闘によって、反乱の大義と、反乱軍の指導者としての資格があることを証明した。
そしてムートの開催条件も満たした。上級王の死=開催条件。(参考:ロードスクリーン、UESPの「Lore:Moot」。)


ムートについて、『スカイリムの統治』から引用。
>上級王はすべての支配者で“ムート”と呼ばれる特別に招集される全首長の議会で、明らかにスカイリムの上級王としてふさわしい首長の1人が選ばれる。もしくは、理論上選ばれることになっている。
>しかし、現実的には、上級王は帝国に忠誠を誓い、ソリチュードの街が最も帝国の文化や政治の影響が強いため、ソリチュードの首長が何世代も上級王になっている。そのためムートは形式的になり、ただの茶番にすぎなくなってしまった。


※決闘について。
上級王トリグが決闘を受諾していることから考えて、決闘制度自体は残っている?
制度が残っていないなら彼は拒否すればいいだけで、拒否すればウルフリック首長は恥をかく。恥をかいて感情の赴くまま上級王トリグを○したら、それこそゲーム開始時点で帝国側のNPCが言う通り、ただの「○人」。決闘が制度として残っていないのなら、上級王トリグに決闘を申し込むことに正当性は無く、それでは支持は得られない。
ところが上級王トリグは決闘を拒否しなかった。ならば、できなかったと解釈するほうが自然だ。

それが制度上の理由、つまり決闘が制度として残っている場合、ソリチュード初訪問時のロックヴィル処刑シーンの見え方が変わってくる。
処刑を喜ぶソリチュード住民及び、処刑の命令を下した人物は、「制度として認められている決闘が望まない結果になり、結果が出てから文句を言うだけでなく、(恐らく制度に従って門を開けた)門番を処刑する、自分の都合で制度を蔑ろにする人間達」だと。
実際のところ、どうなのか。


※参考。
決闘裁判については、第3紀399年時点では有効であるらしい。
『オルシニウム陥落』より。「複数の請求者に同等の所有権があるとされ、膠着状態になったときは、決闘で勝負をつけよと法はうたっております。なんとも時代遅れな法かもしれませんが、繰り返し検分してみたところ、現在においても有効とされるのです。帝都評議会のお墨つきで」。


これは個人的な解釈であり、ウルフリック首長が本当に計算してやっていたのかは不明。それはべセスダにしかわからない。ただ「あらゆる状況を利用して上級王への道を進む人物」が無計画で行き当たりばったりな人間であるとは考え難く、それゆえマルカルス事件などを好意的に解釈した。
彼は「白金の塔の軍事作戦中に捕虜として捕らえられた」時点、そしてマルカルスをリーチメンから解放しようとした時点で、本当はどのへんまで考えていたのだろうか。


●マルカルスの戦い

※CWO導入後。

(帝国ルートの)リフテンの戦いはリッケ特使が指揮をとるのに対して、マルカルスの戦いの指揮をとるのはウルフリック首長。やはりこの要塞は特別なようだ。

バニラでは人知れず死者の間行きになっているサルモール司法高官オンドルマールだが、このMODでは石拳のガルマルが司法高官オンドルマールに対して「跪け!」と言う→司法高官オンドルマールが拒否して石拳のガルマルに倒されるというシーンを見ることができる。
音声が収録されているということは、バニラでは使われなかった要素の1つか。


●ソリチュードの戦い1
ソリチュードへ行く途中で、ストームクロークへの入隊を希望する農民と出会う。
ランダムイベントだからどうしようもないが、出会った場所はハーフィンガル(ソリチュードのあるホールド)の山中。
どう考えても彼がウィンドヘルムに辿りつく前にソリチュードが陥落する。

彼のことは、ずっとレッドガードだと思っていた。しかしUESPの「Skyrim:Farmer (NPC)」を見ると、どうやらインペリアルらしい。

農民といえば、帝国軍に志願するダンマーの農民、つまり彼の逆バージョンを目にすることもできる。両者の関係から帝国に味方するダンマーは希なので、不思議に思っていた。(ダンマー同士でさえ、シロディールで生まれた者は、モロウィンドでは「よそ者」扱いされる。)
更に、オブリビオンの動乱時の帝国側の対応。

その農民はスカイリムで生まれ育ったらしいので、帝国と懇意だったフラール家の関係者でも、元難民でもないようだ。モロウィンドの外で育ったので、帝国に対して否定的でないということか。


●ソリチュードの戦い2

ウルフリック首長の前に立ち塞がる敵兵をなぎ倒す石拳のガルマル。
ソリチュードの門を潜ってすぐ、ウルフリック首長に合わせて同じタイミングで「揺るぎ無き力」を使うのが楽しい。ダブルフスロダ、帝国兵はもれなく吹っ飛ぶ。


迫力のあるオークの重装歩兵。




ウルフリック首長の着ている防具は「Stormlord Armor」+「Lord of Bears (Stormlord Armor Retexture)」。
ウルフリック首長、テュリウス将軍の顔は「The Men of Winter」。
帝国軍の防具は「Perfect Legionnaire - Imperial Armor Reforged 6-0」。
ストームクロークの防具は「Credo- Medieval Skyrim Overhaul」。
全てのMODの作者様・翻訳者様に感謝を。



個人的に好きなシーンを終え…。


城内で2人を倒し、ウルフリック首長の演説を聞いて、内戦クエストのストームクロークルートが完了。



余談になるが、ストームクロークルートは、兵士のテンションが高めなのがいい。
演説中はどちらのルートの兵士もハイテンションだが、直接話しかけた時の反応はそれぞれ違っている。帝国兵は野営地にいる時と同じ台詞を同じテンションで話すので、いまいち盛り上がりに欠ける。


帝国兵は通常時と同じテンション。もうちょっと盛り上がってもいいんじゃないかな…。

ハドバルとレイロフは思想以外では話す台詞が似ているNPCだが、内戦クエストプレイ中、前者が後者より印象に残るのはこれも理由だろうか。
ストームクロークの場合、名無しの兵士はレイロフ同様テンションが高めなので、レイロフは埋もれてしまう。一方、帝国軍の場合、名無しの兵士は戦闘が終わると皆冷めてしまうのに、ハドバル1人だけはいつでも高揚したままだ。


●ドラゴンボーンの放逐
そうそう、内戦クエスト完了といえばこの台詞。

ウルフリック首長が内戦終結後に主人公を一族に加えただけで放逐するのは間違っているのか?という疑問について。

※ウルフリック首長の本質が、支持者や彼の大義の側についた首長の評の通りと仮定した上で書く。

ドラゴンボーン個人の立場からすると、悪いことだとは言い切れない。主君と同等かそれに近い名声を手にしたまま居残っていると危険だからだ。
宮廷には権力闘争が付きものであるし、讒言からの粛清はよくある話であるから、力を貸した後はノータッチを貫くほうが安全だろう。だから、それをウルフリック首長から言ってくれたのは良かった。

一族の中にドラゴンボーンがいれば箔はつくが、本人が居残っていると邪魔になる。欲しいのは戦力としてのドラゴンボーンと、その名前だけというところか。そういう意味では、中身を何も伴わない称号を与えるのは良い考えだ。
苗字を持たない代わりに称号をもって個人を識別するノルドの風習。それを利用したものになっているので違和感もない。
本当のところはわからない。


●不安な点:闇の一党クエストとの関係
非常に気になるこの台詞。

詰んでる。皇帝のいとこどころか、皇帝自身が暗○されている。
ストームクロークルートは、ストームクローク自身と全く関係のない、闇の一党の行いのせいで頓挫する可能性がある。

この台詞は、以下の状態で見ることができる。
・内戦クエスト(ストームクローク所属):「フラーグスタート砦の戦い」を受ける直前。
・闇の一党クエスト:「死するまで拘束される」を発生させる。

ウルフリック首長の危惧した通りにならないとしても、戦後処理に悪影響が出るのは間違いない。

ハンマーフェルの場合は、まず皇帝が白金協定を拒否した同地方を放棄(『大戦』より)。アルドメリ自治領との5年に及ぶ戦いの後、ストロスエムカイの第二条約(UESP内を「Second Treaty of Stros M'Kai」で検索)によって、アルドメリ自治領にハンマーフェルから撤退することを約束させた。
スカイリムの場合も、帝国軍を追いだした後に帝国と会談して独立を認めさせなければならないが、その皇帝が闇の一党の活躍により不在となる。元老院は…。


元老院といえば、属州の内戦中に自国の皇帝を暗○とかどうなっているのか。
闇の一党に依頼をもちかけた元老院議員アマウンド・モティエールは、主戦派と穏健派のどちらなんだろうか。帝都を守ったのは皇帝タイタス・ミード2世。されど白金協定を呑んだのも皇帝タイタス・ミード2世。

皇帝タイタス・ミード2世のやり方は屈辱的だと思った人物がいて、かわりに皇帝になりたがっているのか、アルドメリ自治領と再戦する余裕がないから仲良くしたいのか。依頼人まで暗○されたから今後どうなるのかさっぱりわからない。まあ、生きてても教える必要が無いので教えてくれないとは思うが。
皇帝は死に際にわかっていたと言うので、何らかの準備をしてるものだと思いたいが、私にはスカイリムの地で暗○される意味が何なのかわからない。デメリットしかないように思える。

話の広がり方にしても、現代ですらデマが横行するのに、こんな時代では…。
(上級王トリグとの決闘にしても、実際はスゥームで吹っ飛ばしてグサリ…なのに、スゥームだけで倒したと噂されている。)
ここに「自国の皇帝が内戦中のスカイリムで暗○された」と「闇の一党は依頼を受けて動く組織である」事実が加わると、簡単に「内戦中のスカイリムで暗○された」→「内戦で暗○された」→「内戦を起こした奴に暗○された」にスリかわってしまいそう。

個人的には、闇の一党が壊滅してくれれば、ストームクロークルートでも問題ないと思う。
闇の一党の壊滅ルートはシセロと夜母の合流より前なので、壊滅させてしまっても存続は一応可能だろう。夜母さえいれば何度でも再生できる。
でも、公式が「何も起こらなかったほうのルート」を採用するだろうか…。


まあ、逆(帝国軍ルート)もアレで、どちらに進んでもスカイリムの未来は暗い。
・ストームクローク:独立後は、白金協定の影響範囲から出てタロス信仰が守られる。闇の一党のせいで戦後処理が不安、全面戦争の恐れも。
・帝国:タロス信仰の取り締まりがスカイリム全域に及ぶ。落ち目かつ、皇帝不在で元老院も一枚岩でない、混乱待ったなしの帝国と運命を共にする。


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