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Skyrim:調べたことのメモ

2016年始にPC版購入してロアに興味を持ってから調べてる最中のメモ。
CS版の時は、ゲーム内のことくらいしか興味持ってなかった。
不正確な解釈があるかもしれない。興味を持ったのが遅いので、他所に比べて遅れてるかもしれない。でも、自分で調べる楽しみを失いたくない。
6/17の記事が長くなりすぎたので分離させたもの。いつものことだが自分用。
※あまりにも機械翻訳風味でいろいろアレなのでちょっとずつ直していく予定。

内容。
①存在がわかっている塔の名前と場所、石の名前について調べたメモ。
②疑問:世界の喉の石は一体何だったのか?
×塔に関する資料、「Nu-Mantia Intercept, Letter #5」の個人的な訳。
×石に関する資料、「Nu-Mantia Intercept, Letter #7」の個人的な訳。
×「Nu-Mantia Intercept」に関する記述、「Facts and Opinions from the Nu-Hatta Intercept」の個人的な訳。


(※当記事には個人的な解釈が含まれます。)



●存在がわかっている塔
1Ada-Mantia
 (ハイロックにある。石はZero Stone。稼働中。)
2真鍮の塔
 (ヌミディウム。TES2に登場。石はロルカーンの心臓、又はシェザリンの魂入りマンテラ?停止。)
3赤い塔
 (レッドマウンテンのこと。TES3に登場。石はロルカーンの心臓。メインクエで石を喪失。停止。)
4白い塔
 (白金の塔のこと。TES4に登場。石はChim-el-Adabal、王者のアミュレットに嵌ってたアレ。メインクエで石を喪失。停止。)
5雪の塔
 (世界の喉のこと。TES5に登場。石は洞窟らしい。停止? ※1)
6Crystal-Like-Law
 (サマーセット島にある。石は人らしい。オブリビオンの動乱期に塔が破壊される。停止。)
7Orichalc
 (ヨクーダにあったらしい。石は剣らしい。ヨクーダ自体が沈んでるので停止?)
8Green-Sap
 (ヴァレンウッドにあるらしい。未プレイゆえ未確認だがTESOに登場したらしい。ファリネスティ説あり。石は果実らしい。停止?)

計8つ。また「8」。TES世界で重要な数字「8」。
この8つの塔のうち殆どが停止してる。確実に残ってるのはAda-Mantiaだけ?

TES6の舞台はどこなんだろう。TES2以降、塔のある地方が舞台になり続けてるので、次回も塔のある地方になるんだろうか。


※1
『ドラゴンボーンの書』には「雪の塔が崩壊(the Snow Tower lies sundered,)」とある。
時系列的には塔の崩壊はアルドゥインの帰還前になるはずなので、プレイヤーは崩壊シーンを見ることはできないか。でもそんな現象あったっけ?


※参考資料。
・塔やthe Wheelについて。
UESPの「The Towers」、インペリアルライブラリの「Nu-Mantia Intercept」、「Vehk's Teaching」、ゲーム内書籍『ドラゴンボーンの書』、『高まる脅威』シリーズ、『人類の誕生以前』。
『ドラゴンボーンの書』では、「the Wheel」が「運命の紡ぎ車」と訳されている。
・塔の石について。
インペリアルライブラリの「Michael Kirkbride - IRC Q&A Sessions」。

●疑問:世界の喉の石は一体何だったのか?
インペリアルライブラリの2013年の記事(「Michael Kirkbride - IRC Q&A Sessions」)の時点で、雪の塔の石が「洞窟」だと言われている。なおTES5の発売年は2011年。
洞窟の中にそれっぽいものなんかあったか?

真鍮の塔の石も、赤い塔の石も、白い塔の石も、すべて神絡みの存在。となれば、「洞窟」も神絡みの存在なんだろう。(他の塔にも当てはまるかわからないので、違うかもしれない。)

ぱっと思いつくのは、アンダーフォージ、エルダーグリーム聖域、ブラックリーチ。


※スカイリムの中でエルフが関わってるもの。
・マグナスの目:インペリアルライブラリの「KINMUNE」によれば、ドゥーマー製のprismatic networkとKINMUNEがアレコレした結果らしい。『人類の誕生以前』によると、ネディックが移住したのが神話紀後期なので、それより前に作られたか。
・ダークフォール洞窟:スノーエルフ。騎士司祭ギレボルによると、「礼拝所が作られたのは、第一紀の始め」。(※1)
・忘れられた谷:スノーエルフ。ダークフォール洞窟が第一紀ならこちらも同様か?
・ブラックリーチ:ドゥーマー。洞窟っぽくはある。雪の塔で使う星霜の書(竜)、シャウトを当てるとドラゴンがでてくる球。魂石の鉱脈。エセリウムの鉱床。(※2)
・各地のドゥーマー遺跡(マルカルス含む):ドゥーマー。


○疑問:アルドマーからスノーエルフへの分化は本当に塔の建設が関係しているのか?
すべてのエルフが塔の建設と関わったわけじゃないのか。
マオーマー(ピアンドニアのエルフでアルドマーから分かれた)が塔を持っているという話は聞かないし、オーシマー(オーク)も塔を持っていない。レッドマウンテンもチャイマーが作ったわけではない。

赤い塔やAda-Mantiaのように神由来の塔もある。世界の喉はそれに当てはまらない?
「Nu-Mantia Intercept, Letter #4」によると、アルドマー(から分化したエルフ)が建設した塔の中にSnow Throatがある。スノーエルフとは書いていないが、エルフ由来で確定か。


○疑問:マグナスの目は石か?
サルモールがLandfallを起こしたいなら雪の塔の石を狙ってくるのは説得力がある。しかしアンカノの行動からはそういう印象を受けない。マグナスの目を破壊するのではなく、マグナスの目から力を引き出そうとしていたように見える。
「KINMUNE」によればドゥーマー製だったものにKINMUNEが封印された後、第4紀のあの姿になったようなので、やっぱり違うのか。



○疑問:アンダーフォージは石か?
少なくとも「洞窟」の形はしている。その由来に関してはこのような台詞・記述あり。

『帰還の歌 第7章』には、「囚人達は翼をもつ巨人を恐れているようで、彼らのお喋りからジョルバスクルの兵士達は巨人がエルフよりも長寿だと分かった。母石からそれを頑丈に作った人達については何も分からないが、ニルンとほとんど同じくらい古い魔法を引き出すと知られていた。ロルカーンを打ち砕く前にムンダスに楽園を与える神の尽力の名残だ。」とある。

ただ、気になるのは、塔を建てることとアルドマーからの分化が関係していること。
(参考:インペリアルライブラリの「Nu-Mantia Intercept, Letter #4」と「#5」。『人類の誕生以前』によれば、時期は神話紀中期らしい。)
だからアンダーフォージを石だと仮定すると、そこをスノーエルフが避けているのはおかしい。


○疑問:エルダーグリーム聖域は石か?
エルフの関わりはわからない。キナレスの影響強い場所ならば、エルフが避ける理由はなさそうだが。
エルダーグリーム聖域は洞窟よりもエルダーグリームの木が主なので、これが石である可能性は無いか?樹液には力があるが、それは木のもので洞窟のものではないように思える。
神話期後期には既にあったようだから時期としては合ってはいる。


○疑問:或いは、洞窟そのものではなく何らかの比喩なのか?
洞窟で比喩とくれば、思いつくのはプラトンのアレ。こちらは全く想像がつかない。


・全ての石は神に関係する物か?
・スノーエルフは塔の建設を理由としてアルドマーから分化したのか?→不明だが雪の塔はエルフ由来。
・雪の塔がエルフ由来でなく神由来である可能性は?→なし。
・「洞窟」は比喩なのかそうでないのか?
このへんはっきりしないと絞り込めない。


※1


※2
『カトリアの日記』より。
「3-エセリウムの最も主要な供給源。もっと深い鉱床から掘り出した?」とある。「3」はラルドサール。ラルドサールはブラックリーチと繋がっている。「もっと深い鉱床」とは恐らくブラックリーチ。

また、『エセリウム戦争』には、「ハラルド王の治世の後、ドゥーマーは自分たちが掘った最も深い穴の中で、相当量のエセリウムの供給源を発見した。」ともある。
ハラルド王は、イスグラモルから13代目にあたる人物で、第1紀113年~221年まで生きた。第1紀143年にスカイリムから(地下にいる者を除く)エルフを追い払った。時期としては遅すぎる。

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