忍者ブログ

ブログ内検索

お知らせ

↓注意書きはこちら。
※注意書き・ほか

今月の投稿日

12 2018/01 02
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
8 9 10 11 12 13
15 16 17 18 19 20
22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カウンタ





Civ5:VP創造主でOCC2回目_フランスで文化勝利

前回と同じ戦い方で、今度はフランス文明を使って文化勝利を狙う。


※具体的には。
フランス文明の場合、UAにより都市を占領すると芸術系偉人ゲージの半分に相当する偉人ポイントが入ってくるが、これは「都市の占領」をトリガーに発動するため、人口1の都市でも構わない。
そこで、わざと空き地を確保して近隣の文明が入植してくるのを待ち、都市が建設されたらすかさず攻略して文化系3種の偉人ポイントを得る。「1都市チャレンジ」なので攻略した都市は占領と同時に消滅する。そしてまた近隣文明が入植してきたら…。この繰り返し。

これだけで芸術系偉人3種(大芸術家、大著述家、大音楽家)がすさまじい勢いでポンポン生まれ、同時に偉人3人分の歴史イベントが発生。これが強い。また、偉人は余りがちになるので、頻繁に黄金期を発動したり、大量の文化力を得たり、コンサートで観光力を高めたりできる。
フランス文明は、文化系偉人を文字通り湯水の如く使用できる。

もちろん十分に育った都市を攻略するのもいい。その場合は、社会制度「権威」の「至上権」、宗教改革の証「聖戦」と相性がいい。前者は都市の占領で科学力・文化力を得る社会制度。後者は都市の占領で文化力・ゴールドを得る証。

この戦略では、近隣の文明は隣人ではなく放牧地の動物と化す。遊牧騎馬民族でももう少し寛大だろう。モンゴル帝国は降伏しなかった都市は破壊したが、降伏した都市は焼かなかったそうだ。こちらの場合は相手文明が滅亡しない限り全部焼く。


この戦略は、OCCと聞いてイメージされるだろう非戦の姿とはかけ離れたものになっている。これは本当にOCCなのか?という疑問を抱くかもしれない。
それについては、公式が用意している「一都市チャレンジ」(One City Challenge=OCC)にチェックを入れ有効化しているという事実で十分だろう、と書いておく。


・使用文明:フランス
・難易度:創造主
・VPバージョン:2.9.7
・マップ:パンゲア(普通)
・その他:伝説的な開始場所、1都市チャレンジ、イベントあり(有害イベントなし)


●特徴
・スペインUAと違い人口依存ではないので、AIの都市が育つまで待つ必要が無い。(人口1でも人口20でも変わらない。)
・大量に生まれまくる偉人は、伝統左下や文化遺産「サンコーレ大学」と相性が良い。(偉人を消費するたび、科学力、文化力、黄金時代ポイントを得る。)

1都市攻略すると、全ての芸術系偉人ポイントが纏めて入ってくる。2都市落とせば各1人誕生する。


こちらは、Communitas普通マップの時のもの。文化勝利12ターン前の様子。余りすぎ。(当然ながら傑作スロットは全部埋まっている。)
文化勝利までに、大芸術家は全員黄金期要員に、大著述家は全員社会制度18個のための文化力要員に、大音楽家は全員コンサート要員になった。

※MODの制作者様、翻訳者様に感謝。





結果。

132ターン、この時点で全文明が影響力大以上。

144ターン、この時点までに、余った大著述家を大量消費して文化力を高める。思想解禁の条件の1つ「社会制度18個採用」を満たすため。また、余った大音楽家を近くのAI都市で大量消費。伝統左下の効果で科学力を高める。
145ターン、技術「鉄道」で産業時代入り。
146ターン、思想「自由」選択。

147ターン、文化勝利達成。



社会制度。
※(8)と(9)逆だった。ついでに言えば中世入り直後の「美学」オープンは判断ミス。フランスの場合、「伝統」を埋めてからで問題ないし、大音楽家は余り気味になるから「美学」でなくとも良い。(追記:他の文明でも「伝統」を埋めてからのほうがいい。文化遺産「サンコーレ大学」の建設を優先。)

聖地タイルの数は3。やはりスペインでなければ大量の聖地タイルを作ることは難しい。(スペインの場合は7だった。)


文化勝利達成時の芸術系偉人ポイント。



PR