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Civ5:VP+TESCiv5Packの創造主に挑戦 第二回

文化勝利を設定で禁止して科学勝利を狙う。

・使用文明:アステカ
・難易度:創造主
・VPのバージョン:1.12.14
・TESCiv5Packのバージョン:1.0
・マップ:Communitas(大)
・その他:伝説的な開始場所、イベントあり(有害イベントなし)


プレイレポを書く気力がなくなったので、SSだけ貼っておく。
プレイ時期は12月か1月のどっちかだったと思う。


※メモ。
最初の頃、VPは内政ゲーと聞いていたが、実際は戦争ゲーだった。
「権威」の社会制度が強くてほぼ必須なのが選択肢を狭めている印象。

序盤の「権威」の有用性を考えれば太古や古典時代に戦争しない選択肢はなく、都市数は少ないよりも多いほうが有利なので、拡張が欠かせない。
しかし入植可能でかつ高い出力が見込める土地は限られているから、太古~古典に育てた軍事ユニットに新規生産分を加えて、周囲のAIの首都や首都級の都市を占領していくことになる。

結局、(制覇勝利はもちろん)文化勝利にしても科学勝利にしても外交勝利にしても、戦争が欠かせない。非戦なんてもはや罰ゲームのレベル。


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Civ5:VP(旧CBP)の皇帝(難易度)に挑戦 その1

噂のVP(旧CBP)に手を出してみた。
通常は不死者で様子見をしてから創造主に挑戦するところだが、このMODはとても難しいらしいので、最初は皇帝レベルをプレイしてみようと思う。
civ5は、事前に何も調べずにテクノロジーツリーや社会制度と睨めっこしながら手探りで進めていくのが楽しいので、VPではそういう感じでいく。


・使用文明:ローマ
・AI文明:ランダム。結果は、ペルシャ、スペイン、ズールー、フランス、ポルトガル、モンゴル、ビザンティン、エジプト、バビロニア。
・マップ:パンゲア(大きい)
・VPバージョン:1.7.1
・その他:伝説的な開始場所

ローマのUAには、バニラのものに加えて、画像にある2点が追加される。

このうち後者は、社会制度「権威」の「貢物」(効果は下の画像参照)と相性が良く、この「貢物」は、社会制度「伝統」の「統治」(国境の拡張速度+20%)と相性が良い。
ローマを選択する際は、両方を取得すると良いだろう。



序盤は、バニラやSPMODに比べると内政面がかなりシビア。財政が厳しすぎる。
太古のうちはまず「交易」を研究して市場を建て、専門家を配置してゴールドの産出量を増やす必要がある。
ゴールドが無ければ建造物とユニットの維持費を賄えず、それは国力の伸び、改善、軍備に影響を及ぼす。ということでゴールド産出量の改善は何より優先度が高い。「筆記」はその後でいいようだ。

幸福度はタイルの改善、輸入では+1しかされないため、建造物か社会制度で賄うことになる。都市の不満は、以下の通り。
・貧しい(ゴールドの産出量による。建造物を作るか、専門家を配置)
・退屈(文化力産出量による。倦怠を軽減する建造物を作る。)
・危険(犯罪による。兵舎や防壁、警察庁を作る。)
・分断(道路や鉄道が首都と繋がっていない。道路を繋げるか、灯台を作る。)
・信徒が必要(都市に占める信徒の数が不足している。布教するか、自然な増加を待つ。)

「貧しい」はゴールド系の建造物、「危険」は兵舎や武器庫などの建造物といったように、それぞれの不満には対応する建造物があり、それを建てることで不満が解消されていく仕組み。
なお、バニラやSPMODとは違い、建造物に対してゴールドを使っただけでは、建造物が都市に追加されない。建造物に対するゴールドの投資は、建造完了までのターンを縮める効果しかない。つまり、建造物をゴールドを使って都市に追加したければ、ゴールドを投資した後にその建造物にハンマーをつぎ込む必要がある。



●その他、気づいたこと。
・特定の幸福資源、戦略資源のうち、全資源の半分を領土に収めて改善すると「独占」したことになり、その幸福資源の産出量アップ、黄金時代の延長などの効果がつく。
(例:柑橘類ならば、独占すると食料+3。これにより柑橘類タイルの食料が6~7に変わる。これは大きい。)
・農場を隣接させると食料産出量にボーナス。ポリネシアのモアイと同じ増え方。
・幸福資源の取引額は、態度によってかなり変動する?50G/6Tで売れたと思いきや、後で売ると50G/16Tになったりする。
・戦争に勝つと観光力ボーナス。大差をつけて勝った場合は、負けた文明が従属国になり、勝った文明は相手の税率を操作できるようになる。従属国は勝った文明がどこかと戦争に突入すると、強制的にその相手に宣戦させられてしまう。(うまく使えば、新たな戦争相手に滅亡ペナルティを与えられる。)
・大科学者は溜めて使う場合、一気に纏めて使わないと効果が薄い。(一人の場合、原子力時代の技術は4ターン程しか進まない。)
・後半になるに従ってAIの脅威度が上がる。できるだけ早めに攻略していくこと。
(領土面積が広くなった戦争屋が、バビロニア等の内政文明に先んじて次の時代に入ることもある。)
・初期の隊商の到達距離はかなり短い。6タイル以内?
(うっかり遠くに都市出しをすると、隊商宿を建設して到達距離を伸ばすまでは都市間で食料を送れないという、致命的な問題が発生する。)
・大商人は都市国家領内で使用することで、大量のゴールドを獲得でき、国王感謝祭が開催される。
(宗教の「神権政治」と相性が良い。「神権政治」の効果は、国王感謝祭の開催中に、信仰+15%、科学+15%、ゴールド+15%、文化+15%。)
・戦士のUG先は槍兵であり、槍兵のUG先は剣士ではなく長槍兵になっている。
(古典時代にAIから戦争を仕掛けられる可能性のある難易度では、「鉄器」の研究を早めること。)
・スパイは技術だけを盗まない。ゴールドを盗んでいくこともあれば、建造物・遺産の生産を妨害、偉人ポイントを削ってくることもある。
(生産妨害と偉人ポイント削りは、宗教建築物の「マンディール」で防げる。)

画像は大科学者の誕生の直前、スパイによって大科学者ポイントを407も削られた時のもの。
・死の灰があるタイルにユニットが進入すると、そのユニットはターンごとにダメージを負う。


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注意。この記事にはウランで生産できる某爆弾が出てきます。
今回のプレイでは、勝利条件を達成するために、この爆弾を惜しみなく使用しています。
Civ5はゲームであり、現実の話ではありませんが、この爆弾・エネルギーに関して拒否感のある方は閲覧しないことをお勧め致します。
この注意書きを無視して閲覧された結果、気分を害されましても、責任は負いかねます。
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