忍者ブログ

ブログ内検索

お知らせ

↓注意書きはこちら。
※注意書き・ほか

今月の投稿日

07 2018/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4
6 7 8 9 10 11
13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31


刀剣乱舞:プレイメモ1

ちょっと前に刀剣乱舞を始めた。切っ掛けはpixivでとある刀剣男士のイラストを見たこと。今までブラゲーにも刀にも全く興味がなかったんだけど、気まぐれで始めた。

いつ飽きるかわからない以上、札はさっさと使うべき。そう思い、調べて出てきた"黄金レシピ"に松札と竹札を使用して鶯丸×2、札なしで石切丸を得た。ところがそれ以降はレア3太刀すら出ない打刀祭になってしまう。ようやく連隊戦で梅札を入手したので黄金レシピで鍛刀してみた。
出てきたのは

_人人人人人_
> 01:30:00 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

どんな顔をしていいかわからないよ。


完全に心が折れた状態で日課の鍛刀を実行。
どうせ来ないんだからと思って、気まぐれにレシピを550/650/750/550にした。ついでに近侍を大倶利伽羅→鶯丸に変更。

1回目。

ふああああああああああああああああああああああああああ!???

た、太郎太刀来たああああああああああああああああああああああああああああああああ

02:30:00って何が出るんだっけと思って特に期待せず手伝い札を使ったら、1回目で、出た…。
鳥肌たったまましばらく動けずにいて、鍛刀中だった脇差が完了したのを鶯丸の声で気づきクリックしたら


浦島まで来たああああああああああああああああああああああああああああああああ

脳内UC再生余裕。鶯丸は天使か何かか。

翌日。
昨日ので十分嬉しかったので、特に期待せず昨日と同じレシピ・近侍で1回目。

( ゜д゜)

2振り目。いやー、うーん、嬉しくないわけではないけど…うーん、複雑だなあ。嬉しいのは確かなんだけど。
なお2回目は、03:00:00枠で獅子王、3回目は01:30:00枠。
鶯丸さん、昨日も2回目が03:00:00枠でたぬき、3回目で01:30:00枠を出してた。うちの鶯丸さんは2つ揃えたい衝動でも持ってるのか。

更に翌日。
今度は近侍を太郎太刀にして同じレシピで。
1回目は兼さん。まあレア2よりはいい。
2回目。

は?

…え?うっそだろ…。開いた口が塞がらない。
某所で太郎太刀を近侍にしたら次郎太刀を連れて来たというのを見て、何となくでやってみたんだけど。まさか本当に連れて来てくれるとは…。
ここ数日で一気に大太刀の数が1→4になってしまった。こんなことあるんだな。

3回目。もう十分満足してるが日課だからあと1回やらなきゃならない。鍛刀ボタンを押す。

ファッ!?

さ、さんじかんにじゅっぷん!??????
レア4太刀確定。どうなってんだこれ。まあ鶯丸3人目という可能性もあるので期待はせず手伝い札投入。

鶯丸じゃない人来ちゃった…。
もう本当に信じられない。こんなことがあるんだ…。

流石にもう続かないと思ってた。ここまで続いたこと自体異常だろうし。

翌日。近侍「次郎太刀」にして同じレシピ。太刀4編成で貰える梅札を投入。

え?


もう何て言ったら良いのか…。
2回目は03:00:00枠打刀、3回目はレア3太刀。

なお同日中に鶯丸で鍛刀をしたら太郎太刀3人目と浦島2人目が来た。やはりうちの鶯丸には収集癖が…?流石に3人目はなあ。かといって練結に使うのも勿体無い。

現在の編成。
まんばちゃん好き。このキャラのイラストをpixivで見たのが『刀剣乱舞』を始めた切っ掛け。
鶯丸も兼さんも石切丸も来る前にメインアタッカーだったたぬき好き。レア3打刀の中ではステ一番低いけど好き。村正を引いたとしても絶対変えない。
たぬきと一緒に二枚看板をしてた兼さん好き。強くてかっこいい。
鶯丸は来歴を知って好きになった。大事にしようと思った。
足遅いけど1撃で3人倒して何度も劣勢を覆してきた石切丸さん好き。

獅子王も好き。でも遠征用の部隊に回してしまった。性能を抜きにすれば推しキャラの中でも上位なんだけどなあ。まあ、想像はプレイ中じゃなくてもできるから。
大倶利伽羅は、真剣必○の絵は結構好き。総合的には嫌いではないが特段好きというわけでもない、そういうレベル。
江雪さんは嫌いではないけど、代わりの人員がいないという理由で退職願を受け取らないかのようで罪悪感がすごい。だから推せてかつ強い人が見つかったら入れ替えるかもしれない。

新たに引いたレアの中では太郎太刀と蛍丸が好き。
太郎太刀の、「人に使えるはずのない実戦刀」という矛盾した自己紹介好き。「地上がどうなろうが思うところはあまりない」と言いつつも、現世で自身が振るわれることに対して肯定的。そして戦闘中の活き活きした台詞。中傷の時の笑ってる太郎太刀も好きだし、真剣必殺の怖い太郎太刀も好き。
次郎太刀や小竜は普通に好きだが推しかと言えば違う。
脇差は浦島・骨喰・鯰尾、短刀は小夜・薬研・信濃・不動が好き。

戦力的に今のところは十分だとも、今いるキャラを育てるのが先だとも思ってるけど、小豆さんと一期が欲しい。小豆さんはひらがなで困惑してエプロンで笑って戦闘ボイスでやられた。戦闘時の「これ絶対漢字使ってるだろ」という雰囲気とのギャップ好き。



※「解釈」について。
あまり縁が無かったので最近知ったんだけど、「解釈違い」で争いになることがあると聞いて驚いている。
(「公式との解釈違い」にしても、TES4主人公がDLCでシェオゴラスになり、TES5のシェオゴラスがTES4主人公との繋がりを匂わせる台詞を発したとしても、各プレイヤーが自分の中のTES4主人公をそれと同じにする必要はない。それと同じだろうと。誰も強制しないし、誰かに言われなくとも普通にできる。それが普通だと思っていたから新鮮だった。)

人はそれぞれ異なるんだから感じかたも違う。対象を好きな人も居れば嫌いな人も居る。それは普通のことで、好きであることを表現する自由も、嫌いなことを表現する自由もある。
「合わないことがある」のはお互い様なんだから、楽しみ方の問題としての解釈違いなら相互不可侵にして終わりだろうに。それがどうして「排除」に発展するのか。どうして他人の表現の機会すら否定するのか。これがわからない。まあ、争いに発展するかもしれない表現をするのもそれ自体は自由だから、内容が妥当かは別として、その自由自体を否定する気はないけどね。

個人的には、他人の解釈に触れることができるのは嬉しい。自分で気づけなかったもの、自分には出力できなかったものに触れて、対象への理解が深まる。それが好き。内容に関しては取捨選択すればいい。合うもの、納得できるものを選び取って組み合わせればいい。




PR